D50 140
京都梅小路蒸気機関車館の扇形車庫の16番線にはD50形140号機が静態保存されています。愛称はデコマルまたはデコレ。

9600形の後継機として設計されたのがD50形です。1923年から1931年の間に380両が製造された貨物用の蒸気機関車です。9600形を上回る大型機として設計され、輸送力を飛躍的に高めまたそうです。大半のものが早く廃車あるいは改造されたため、保存機は2機しかなく、そのうちの一台が梅小路に保存されています。
京都梅小路蒸気機関車館の扇形車庫の16番線にはD50形140号機が静態保存されています。愛称はデコマルまたはデコレ。

9600形の後継機として設計されたのがD50形です。1923年から1931年の間に380両が製造された貨物用の蒸気機関車です。9600形を上回る大型機として設計され、輸送力を飛躍的に高めまたそうです。大半のものが早く廃車あるいは改造されたため、保存機は2機しかなく、そのうちの一台が梅小路に保存されています。
京都梅小路蒸気機関車館の扇形車庫の18番線にはC59形164号機が静態保存されています。愛称はシゴクまたはシゴキュウ。

C62形が登場するまで特急等の優等列車を牽引したのがC59形です。C62登場後もお召列車を牽引していたことから、現場の信頼も極めて高かったと考えられます。
164号車は呉線で最後まで残存した車両の内の一台です。
京都 梅小路蒸気機関車館の扇形車庫の19番線に 現存する唯一のC53形である45号機が静態保存されています。愛称はシゴサン。

C51より大型化された旅客用蒸気機関車で、国産機関車の中で唯一、3つのシリンダーを持っています。
そのため、保守性に難があったそうですが、客車の大型化に伴う牽引力強化を目的に製作されました。
主に東海道本線や山陽本線における特急、急行列車牽引用として運用されたそうです。
京都 梅小路蒸気機関車館に C55形1号機が静態保存されています。

中型の旅客用機関車で北海道で使用されていただけに、トンネル内でのつらら折り枠が装着されていると言う特徴のある機体です。
梅小路の扇形車庫の20番線に駐留されていました。(2012/01/18)
まるで夕日を追いかけて行くかの如く、西へ向かう東海道新幹線の700系。

名鉄栄生駅より撮影。