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動画編集・覚え書き その2

と言うことで上げ直しのその2。

☆カメラの選定

ホームビデオ用途でビデオカメラを買うとすると、
今時のカメラはたいていハイビジョンカメラで
AVCHD 形式のファイルを作ってくれるはず。

撮影データの記録方式には大きく 2 通りあって、
内蔵の大容量メモリに記録か内蔵 HDD に記録。

メモリは色々ため込んでおけるほど容量がないので、
撮影の都度何かにコピーを取っておくことになるのが
面倒と言えば面倒。

HDD 形式はおそらく撮影データをため込んだまま
使うことになるのが普通だけど、
HDD はぶっちゃけ消耗品なので、
故障時に全データが吹っ飛んでしまうのが怖い。

とりあえず自分はメモリ派。
撮影データはすかさず PC にコピーして PC 側で管理。
まあ、値段帯が同じならカメラの機能に差はないので、
後は懐具合との相談かと。

家庭用のハイビジョンカメラとしては廃れつつある物に
HDV 形式という物もある。
たいていは miniDV テープに録画するタイプ。

これもハイビジョン形式であり画質もいい方なので、
一部にはその画質に魅せられて使い続けている人も
いるみたいだけど、
動画編集するという観点から見ると扱いにくいのが事実。
録画データを PC にコピーする際、撮影時と同じ時間が
かかるのが最大の難点。
まあ、一度コピーが終わってしまえば AVCHD 形式より
作業が軽いんだけどね。

DV 形式で撮影する SD 画質のカメラの話をすっ飛ばしているけど、
とりあえずこの覚え書きでは取り上げない予定。

たまに勘違いしている人がいるみたいなので書いておくけど、
DV 形式のカメラと HDV 形式で撮影するカメラは、
同じ miniDV テープに記録するけど撮影した中身に互換性はない。

編集用機器に iLINK でつないでテープからデータを送って、
編集機で編集というスタイルは DV 機でも HDV 機でも同じだけど、
HDV 形式のデータは HDV 形式を扱える機器でないとダメ。
DV 形式しか受け付けない機材なのに HDV 形式を入力しようと
している人がまま見受けられるので要注意。

とりあえずこの投稿では AVCHD 形式を中心に取り上げる予定。

次回は撮影モードについて。

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