清洲城
信長が本拠地とした清洲城。
そして時代が下り徳川家康によって清須から名古屋への遷府がなされ、城下町ごと名古屋に移転。
これを清洲越しといい、来年(2010年)は、清洲越し400年となります。

本来の天守閣は、五条川を挟んだ対岸の清洲古城跡公園内にあったとされています。
信長が本拠地とした清洲城。
そして時代が下り徳川家康によって清須から名古屋への遷府がなされ、城下町ごと名古屋に移転。
これを清洲越しといい、来年(2010年)は、清洲越し400年となります。

本来の天守閣は、五条川を挟んだ対岸の清洲古城跡公園内にあったとされています。
旧国道22号(現県道67号)にかかる歩道橋。1959年6月27日完成。
当時愛知県一番の交通量を誇った旧国道22号線上に架けられた歩道橋。歩道橋を架ける前は、この付近で1日1件事故が起こっていたそうです。鉄骨で作られた今時の歩道橋とは違ってコンクリート製です。話によれば、鉄道の跨線橋の技術で作られているとの事です。
県道の整備、拡幅などの工事のため、この歩道橋も2年後には取り壊される予定とのことです。

清洲日和.blogを始めて5年以上経ちました。
その時その時のMago6の興味のある対象しか記事にしていないので、今のところ、「清須(または清洲)」から離れた題材の記事が多く掲載されることになっています。
何の脈絡も無いですが、干支が「子」に戻った事もありますので、心機一転「清須」にテーマを絞った記事も載せようと思い、清須百景と題して、清須の名所旧跡をMago6視点で紹介していこうと思います。
名所旧跡に拘らず、「清須の今」も紹介できたらな、とも思っています。
あまり期待せずに読んでいただけるとありがたいです。