メイン

2008年06月07日

野田大元帥、死す

訃報:野田昌宏さん74歳 「スターウォーズ」を翻訳、「ポンキッキ」な人気番組制作も(毎日.jp)

宇宙大元帥こと野田昌宏さんが死去されたそうだ。

 「スターウォーズ」など海外SF小説の翻訳家で、「ひらけ!ポンキッキ」などを手がけた制作会社「日本テレワーク」元社長の野田昌宏(のだ・まさひろ<本名・宏一郎=こういちろう>)さんが6日、心不全のため死去した。74歳。葬儀は9日午後0時半、東京都文京区関口3の16の15 東京カテドラル聖マリア大聖堂。喪主は弟玲二郎(れいじろう)さん。

新聞記事的には「スターウォーズ」の翻訳が紹介されていますが、私的には「ジェイムスン教授シリーズ」ですよ、「キャプテンフューチャーシリーズ」ですよ。

キャプテンフューチャーが次々と復刊されていく中で、ジェイムスン教授は今現在で音沙汰無しです。なんとか、ご存命の内にジェイムスン教授も復刊して欲しかったです。
ご冥福をお祈りします。

関連記事:21MM-392 - ジェイムスン教授

2007年10月28日

mono magazine 11/02

mono magazine 11.02
モノ・マガジンの11月02日号の特集が「フォルクスワーゲンの真実」~時代の先を走るドイツ車の素顔~と言う特集だったので購入しました。

まずは見開きでフォルクスワーゲンの70年の歴史を日本のモータリゼーションと共におさらい。
そしてGolfの歴史と最新のDSGとTSIの説明。DSGを「変速名人」、TSIを「2階級特進エンジン」と分かり易く説明。特に2階級特進エンジンとは自動車誌には無い表現で、気に入りました。

そして「VW Trivia 25」として25の蘊蓄を披露しています。
日本語の「フォルクスワーゲン」と言う呼び名は、ヤナセが決めたとか。確かに本国では「フォルクスヴァーゲン」ですもんね。(ワーゲンが英語読み)

続いて本国ウォルフスブルグの本社工場横にある自動車のテーマパーク(?)、「アウトシュタットの歩き方」と言う説明です。
彼の地ドイツでは、納車をこのアウトシュタットのカスタマーセンターですることが出来るそうです。毎日500~700台の新車が引き渡されるそうです。
ここでの納車を指定すると、家族全員のアウトシュタットへの入場料が無料となり、食事などに使えるクーポン券も付いてくるそうです。しかも納車費用がディーラー渡しより約150ユーロ(約2万4千円)安くて、上記特典が付いてくると言う事なので人気のある引き渡し方法だとか。

この後、Golf(I) GTIに乗るオーナーさんの紹介が続きます。

さらにmono magazineの真骨頂、フォルクスワーゲンとドイツの傑作製品を「視認」「包容力」「環境」「頑丈」と言うキーワードで対比しながら紹介します。

最近のフォルクスワーゲンのデザイン、日本人マイスター(テクニカルマイスター)の紹介が続き、VWの広告、グッズの紹介、最新作「ティグアン」の紹介で特集が締められています。

2007年07月21日

週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる

講談社から 週刊昭和の「鉄道模型」をつくるが創刊されました。全50巻。創刊号だけ780円だが、通常は1490円。

Nゲージのジオラマを50巻(1年)かけて作ると言うもの。
創刊号は車両のボディ部だけが付いてくるようです。

10巻でレールレイアウトと駅、30巻で大凡の建物配置と基板がそろい、50巻で完成のようです。

せめて隔週刊なら購入したい所だが…だとすると2年がかりだもんな。

完全に団塊世代の退職者向けの企画ですね。先のC62といい。

2007年07月11日

週刊 蒸気機関車 C62を作る

週刊 蒸気機関車 C62を作る が9月にディアゴスティーニから創刊されるそうです。予定では全100巻。
各号1890円で全部揃えると真鍮製の1/24スケールのC62 2号機が完成するとの事。(動輪の回転が楽しめる台座コミ)
せめて隔週刊なら何とか購入できそうなんですが、週刊となると。月に7,600円。
全部揃えた暁には189,000円弱(創刊号は990円なので)のコストがかかります。

とても買えません。

2007年02月07日

処分した本

週末アマゾンマーケットプレイスに出品した本が、今の時点ですでに4冊売ることができた。
殆どの本をロープライスとなるような価格で出品したので、もっと売れると嬉しいです。

すでに売れた4冊の本は、すべてシステム開発関連の本だ。もともとの価格が2000円から4000円なので、「1000円前後で古本で手に入れたい」と言う人にはうってつけなのかもしれないですね。

残りの本も早く売れるといいなぁ。

週末、続けてその他の本も出品しようと思う。

2007年02月03日

本を処分

本を処分しようと、本日、80冊ほどAmazonマーケットプレイスに出品した。
たいした本は無いので売れれば儲けもん程度の軽いのりだ。
アマゾンでも売れなかったら、ブックオフに送りつけようかと思っている。

我が家の1室は、もともと書斎として使っていた。
子供が生まれる前に、危険なモノの待避や、居間を広くするために家の中の片付けを実施したのだが、そのとき発生した不要品やら危険品やらをその書斎に詰め込んだら、ほとんど倉庫となってしまったのだ。

で、足かけ3年ほどかけて、溜まりにたまった本やら、アマゾンの段ボールやら(笑)、不要品やらを片付けの神様が降臨するたびに徐々に減らしていったのだが、本日の片付けでようやく床が見えるエリアが発生するようになる所まで片付けが済んだ。
もう少し本が減れば何とか寝るスペースも確保できそうなので、我が家に泊まりに来る人、楽しみにお待ちくださいませ。(笑)

2006年05月01日

マーケットプレイスを休止する


買いまくった本の内、程度の良い本をAmazon.co.jpのマーケットプレイスに出品している。以前はヤフオクや旧EasySeekで処分していたのだが、アマゾンの方が確実に処分できるから。
それはさておき、連休中は出品を休止することにした。後半は相棒の実家へ帰省するつもりだし、この数日で万が一売れても郵便局に行くのが大変だからだ。

帰省から帰ってきたら解除するのを忘れないようにしないとなぁ。

2006年03月20日

Amazonマーケットプレイスで処分する


せっかく購入した「本」達だが、収納を遙かに超えた量に「マズイ」と思い、処分することにした。定価1000円を超える本を中心にAmazonマーケットプレイスで「ロープライス!」になるように値段を気をつけながら60冊ほど出品した。
1週間ほど経過した時点で売れた本の数は10冊ほど。

システム構築関係(Javaとか、プログラミングとか…)の本を中心に売れているようだ。意外と趣味性の高い本は売れないようだ。
今月末には6000円程度お金として帰って来るのだが、今度は何の本を買おうかな。<それじゃダメじゃん


2005年07月19日

名古屋の不思議


万博や不況知らずと言うことで名古屋が注目されている。そして出版界ではいわゆる「名古屋本」が次々と出版されている。「名古屋の不思議」はその中の一冊だ。著者が「@nifty」と言うのが今時だ。
元々は「@nifty Daily Portal Z」のネタと言うことだ。
名古屋文化は食の異文化と言う感じで、食べ物ネタが多く取り上げられている。
赤味噌ラガービール、ミソフォンデュしるこサンド、うなバーガーなどなど。
万博のついでに名古屋グルメを巡るのもいいかもしれませんね。

名古屋の不思議
名古屋の不思議
posted with amazlet at 05.07.19
@ニフティ
小学館 (2005/07/06)
売り上げランキング: 13,840

2005年06月12日

今日買った本


レンタルCDを借りに三洋堂へ行った。
文庫本の平積み台の上に東海林さんの新刊が出てたので速攻で買う。
そしておもむろに巻末の解説から読み始める。
を、今回の解説は室井滋だ。

しかし「昼めしの丸かじり」ってどういう意味なんだろ。

昼メシの丸かじり
昼メシの丸かじり
posted with amazlet at 05.06.12
東海林 さだお
文藝春秋 (2005/06/10)
売り上げランキング: 6,565
このページは在庫状況に応じて更新されますので、購入をお考えの方は定期的にご覧ください。

2005年06月05日

今日買った本


何か面白い本は出ていないかと思って三洋堂へ。
買った本は以下の2冊。

やぶさか対談
やぶさか対談
posted with amazlet at 05.06.05
東海林 さだお 椎名 誠
講談社 (2005/05)
売り上げランキング: 7,683
通常24時間以内に発送
私の好きな作家東海林さんと、椎名さんの対談集。1時間ほどで読了。単純に面白かった。

文庫で集めているこのシリーズもようやく鉄砲伝来、戦国初期の時代となった。
現代まであと何冊読むことが出来るのだろう。
この本を読むと歴史の違った見方ができて、目から鱗が何枚も落ちて面白い。

今回のトピックで言えば、鉄砲伝来は「伝来」では無く、ポルトガル人による「鉄砲売り込み」だったのではないかと言う所が面白かった。
また、「倭寇」に対する事実も良くわかった。この誤解に関しては正していかねばなるまいと思った。詳細は内容をごらんください。

逆説の日本史 (9)
逆説の日本史 (9)
posted with amazlet at 05.06.05
井沢 元彦
小学館 (2005/05)
売り上げランキング: 898
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4
4 結構楽しくまた考える

2005年05月26日

今日買った本


福知山線の脱線事故にあわせたかようなこの時期に文庫化して発売されたこの本を買う。問題がどこにあったかの参考になれば良いかな、と。

定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?
三戸 祐子
新潮社 (2005/04)
売り上げランキング: 305
通常1~2週間以内に発送

そして、キャプテン・フューチャーで有名な作者が書いたSFの古典の1冊。

反対進化
反対進化
posted with amazlet at 05.05.26
エドモンド・ハミルトン 中村 融 市田 泉
東京創元社 (2005/03/24)
売り上げランキング: 10,660
通常24時間以内に発送

2005年05月18日

文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(全26巻)


本の雑誌を見ていたらポプラ社から文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(全26巻)が販売されていることを知った。
不覚だ!!
小学3年か4年生の頃、小学校の図書館に揃っていた、怪人二十面相シリーズというか少年探偵シリーズ。記憶が正しければ半年ほどで全巻読みました。
読後、押入の中や夕方の街が変に怖く感じたり、見慣れた郵便ポストが実は張り子じゃないのか?と思えたり、突如カニのような宇宙人が迫ってきたりするのではないかと思ったあの頃。そんな事を思い出させる本達が、いま文庫になって戻って来ました。ぜひ入手したい!
先立つものが無いけど(爆)

うー近いうちに買ってしまうだろうなぁ。

少年探偵・江戸川乱歩 文庫版 全26巻
江戸川 乱歩 藤田 新策
ポプラ社 (2005/03)
売り上げランキング: 8,573
通常1~2週間以内に発送

2005年05月16日

キャンピングカーオールアルバム


本屋にガルヴィとAutoCamperを買いに行ったら、2005年版「キャンピングカーオールアルバム2005」が販売されていたので、ついでにそれも購入。
以前はキャブコンがいいかな?と思っていたのだが、そうすると日常の足としての自動車が困ってしまうことに気づき、最近はバンコンが気になっている。

また1ヶ月位かけて読み込んで、いろいろ悩もうかと思う。

キャンピングカーオールアルバム (2005)
日本RV協会
八重洲出版 (2004/11)
売り上げランキング: 111,249
通常24時間以内に発送

2005年04月27日

今日買った本


仕事の帰りに、電車の時間までの暇つぶしのつもりで本屋に寄った。
声に出して読みたい日本語の著者が書いた、

原稿用紙10枚を書く力
原稿用紙10枚を書く力
posted with amazlet at 05.04.27
斎藤 孝
大和書房 (2004/09)
売り上げランキング: 8,778
通常24時間以内に発送

と言う本が目に入った。
清洲日和.blogを書き始めて1年半近く経つが、今ひとつ何を主張したいのか判らない記事が多いと自覚している。なので、blogで原稿用紙10枚分も書くつもりはないが、それぐらいの気概を持って書きたいと思ってこの本を買うことにした。
少しでも何を主張したいのかわかる記事を書くことに寄与できればと思う。

そして、子供の写真を撮ることが多くなってきたので、Photoshopの使い方を復習するつもりで以下の本も購入。

今日から始めるPhotoshop Elements 3.0簡単入門
宮本 幸男 みやもと のぶこ
成美堂出版 (2005/02)
売り上げランキング: 1,036,091
通常2日間以内に発送

読書の時間

文庫本に限った話ではなく、他の単行本も含めて本を読む時間を確保することが難しくなった。
おかげで文庫本の「積ん読」が30冊近く、その他の本が10冊近くたまってしまった。

読めなくなった理由はわかっている。
一つは子供が生まれたからで、その世話にある程度時間が取られるからだ。
そして決定的な理由が一つ。私は家で読書をするときは大概寝ころんで本を読む。
昔はそうでもなかったが、今は横になって本を読み始め、5分もすると自分の意志に関わらず眠ってしまうのだ。
おかげで、以前なら面白い文庫本なら一晩で読んでしまったのだが、いまや数ページ読むのがやっとである。何というていたらくだろうか?
だからといって座って読むのも何だか苦痛である。せいぜい電車の中で読むくらいである。
じゃぁ、通勤時間が2時間弱もあるんだから電車の中で読書をすれば良いのでは?と言われそうなものであるが、まさにそうなのである。通勤時間を有効に読書時間にすれば良いのである。
ただ、朝はラッシュがひどいので、そんな車内で読書するのは難しそうである。っていうかイヤである。
実際問題として、帰りの電車で今までも本を読んでいたのであるが、途中で眠くなって寝てしまったり、音楽を聴いていたり、PDAを使ってBlogの記事を書いたりもしていて、読書が捗らなかったのである。そうか、今日からこの帰りの電車を読書の時間として優先度を上げて有効に使おう。

読書時間に通勤時間を充てるのは良いのだが問題が一つある。それは、通勤鞄に本を忍び込ませなくてはならない事である。文庫本ならともかく、新書やハードカバー本は持ち歩くのが大変なのだ。

うーん、今日はなんだかとりとめのない事を書いてしまった。

2005年04月26日

今日買った本


VPNを特集していたSoftwareDesign誌を購入したら、新人ITエンジニアにオススメ!至極の書籍35と言う巻末特集があった。要はシステム屋が読んでおくと良い良書の紹介である。

プロジェクトマネジメント関係で、

課題・仕様・設計―不幸なシステム開発を救うシンプルな法則
酒匂 寛
インプレスネットビジネスカンパニー (2003/11)
売り上げランキング: 206,090
通常3日間以内に発送


ヒューマンスキルとして、

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey 川西 茂
キングベアー出版 (1996/12)
売り上げランキング: 333
通常24時間以内に発送

と、

カーネギー話し方教室
D.カーネギー 田中 融二
ダイヤモンド社 (1982/02)
売り上げランキング: 30,591
通常24時間以内に発送

が紹介されていた。

ゴールデンウイークに自分のスキルを見直すために、購入することにした。

7つの習慣は、私が使っているフランクリンプランナーの紹介書「人生は手帳で変わる」にも紹介されていたから、前から買おうと思っていたんだった。

2005年04月06日

ジェリー・パーネルの混沌の館にて


以前購読していた日経バイト誌に連載されている「混沌の館にて」がついに書籍化されたと言うことを遅ればせながら知った。
この記事で書いたように私の現在の家の中は、彼の家のように混沌としている。

続きを読む "ジェリー・パーネルの混沌の館にて" »

2005年03月17日

PC-8001mk][SRが動く時


アスキーから、「みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001」なんて本が発売された。
最近この手の本が出版されて、中学生の時に「PC-8001mk][SR」を買った私としては思わず購入したくなってしまう。
当時はmkIIと表記せずにmk][って書いたものだ。今となってはなぜだかわからないが。

そう言えば実家を出て15年近く経つと言うのに、私の部屋にはいまだにこの8001mk][SRが鎮座している。電源を入れれば動作もする。
知る人ぞ知ると言う話になってしまうが、私は、8001mk][SRに当時としては珍しい5.25インチのFD(2D)を取り付けた構成でパソコン(当時はマイコンか?)を利用していた。確かFDDの方が本体より高かった記憶がある。

I/O誌やマイコン誌に掲載されたダンプリストをひたすら入力してゲームにいそしんだりしたものだ。
電波新聞社から発売された「XEVIOUS」や「MAPPY」のカセットテープを30分近くかけて本体にロードし、そのメモリダンプをFDに落として次回からはFDからゲームを起動できるように改造したりして、寝食を忘れて遊んだものだ。
その頃に買っていたソノシート付きPC月刊誌「PIO」や、ベーマガもいまだに本棚にささっている。

そんな楽しかった過去を思い出させてくれる本が久々に出た。
買ってじっくり読んでみようと思う。

みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 CD-ROM1枚(Windows 2000、XP対応)
アスキー書籍編集部

アスキー 2005-03-15
売り上げランキング : 34
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2005年03月14日

21MM392 - ジェイムスン教授、その後

こちらで以前紹介した、ハヤカワ文庫の絶版SF小説「ジェイムスン教授シリーズ」であるが、皆様の協力のおかげで復刊ドットコムでの復刊投票が、先日ようやく100票を越した。
うまくいけば復刊に向けての交渉が始まるかもしれない。

もし、復刊したら、是非皆さんも読んでみて下さい。古き良きSFを味わう事ができます。

2004年12月18日

ガラスの仮面 42巻


41巻が発刊されてから何年経ったのだろう?
ようやく42巻が発刊された。ファン待望の42巻。
いやはやびっくりしました。

ガラスの仮面 42 (42)

ガラスの仮面 42 (42)

2004年11月09日

列島縦断鉄道12000km 最長片道切符の旅


最長片道切符の旅と言えば宮脇 俊三氏の名著であるが、別冊宝島から、今年のゴールデンウィークにNHK-BSで放映された「列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅」の番組の全記録がムックになって販売された。

特典にDVDが付属し、放映時の雰囲気に浸ることができる。いつかは挑戦してみたい最長片道切符の旅、その日のために備えるために購入して、丹念に読むことにした。

別冊宝島「列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅」<DVD>

別冊宝島「列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅」

2004年10月10日

日本全国ローカルフード紀行


日本全国ローカルフード紀行―新名物にうまいもんあります。

日本全国ローカルフード紀行―新名物にうまいもんあります。と言う本を買った。

NIKKEI NETの名物コーナー、食べ物新日本奇行を読むようになり、そこで取り扱われる地域固有の食べ物の方言に興味を持つようになった。
つまり、「ご当地グルメ」と呼ばれたりする、その地域ではとっても有名でも山を越えただけで絶対的に知られていないような食べ物に興味を持ち、食べてみたくてしょうがなくなったのである。
最近では、元祖!でぶやでも多少ならずとも取り上げられたりして、ますます興味が募る状態なのである。

我が、名古屋発の食べ物として、台湾ラーメンを進化させた台湾丼イタリアンスパゲッティ、当blogでも取り上げまくる「あんかけスパゲティ」、そして、名古屋人すべてが食べている訳でも無いのに、そのインパクトで「名古屋名物」と化した「喫茶マウンテン」の抹茶スパゲティなどが取り上げられていた。

他の地方からエントリされていて、私が食べてみたいと思ったモノに、「武蔵野うどん」「札幌スープカレー」「根室 エスカロップ」「長崎 トルコライス」「福井 ソースカツ丼」「富士宮 焼きそば」「伊那 ローメン」「新潟 イタリアン」「行田 フライ」である。
ローメンやソースカツ丼は、高速道路のサービスエリアで「それらしいモノ」を食べたことがあるが、やはり、ローカルフード、その土地まで行って、食べてみたいのである。
名前だけ見ると「イタリアン」や「フライ」など、普通の言葉に見えるが、ダマされてはいけない。写真をみると、そのイメージとはかけ離れた食べ物である。まだまだ知らない食べ物がこの世にはたくさんあるのである。

台風で、家に居る時間つぶしにこの手の本を読んで味を空想するのも悪くはないなと思った次第。

2004年09月01日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を近所の本屋で相棒が購入。今回は発売日に買った。前の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)」発売からだいぶ時間が経っていたからかな?
当初は予約をする予定だったが、初版290万部!などとニュースで騒がれていたので、予約しなくても簡単に入手できるだろう!と考えている内に発売日になってしまった。
そう言えば私は、炎のゴブレットが未読である。なので、ハリー・ポッターに関して言えば4冊分の未読である。5巻も発売されたことだし、そろそろ4巻を読み始めようかな。

2004年08月01日

大人の科学マガジンを買った


三洋堂に行って、大人の科学マガジン Vol.5を買ってきた。
付録は顕微鏡とプランクトン飼育セット。
「○年の科学」の付録にもこんなのが付いてきたっけなぁ。
顕微鏡はアンティーク風のロバート・フック式、↓のイメージの方が分かりやすいですね。
そしてプランクトン飼育セットは、たぶんブラインシュリンプではないだろうか?
プランクトンを飼育して、顕微鏡で観察しよう!と言う事だな。

大人の科学マガジン Vol.5 (5)

2004年07月15日

三洋堂に行った


今日は15日。
キャンピングカー熱が未だ冷めていないモノだから、
「AutoCamper」と「ガルヴィ」の8月号を購入した。
ついでに店内をぐるっと1周。
椎名誠の「くねくね文字の行方」と野中英二の「魁!!クロマティ高校10」が発売されていたので
そちらも購入。

これからゆっくり読む予定。

2004年06月29日

週刊「STAR WARS FACT FILE」完結


デアゴスティーニから2002年に刊行された「週刊 STAR WARS FACT FILE」が、本日発売された121号で完結した。思えば2年、長かったです。(笑)
でも初めてデアゴスティーニの週刊○○をコンプリートしました。
全部で6万円使ったことになりますが、立派なバインダが8冊揃いました。(悲)

途中からはすっかり精読することなくバインダに綴じていましたが、秋にはDVDボックスも発売されるようなので、おいおい読み込んで行こうと思います。

さて、このバインダ、オークションに出したら幾ら位になるだろう。(笑)

2004年06月13日

さらに本をオークションに出品

本棚に置いてあったアスキー社の256倍シリーズ。確かに読み返すとおもしろいのだが、ここ数年読んでいなかったので、棚を空けるためにもオークションに出品する。

・パソコンを1/256倍使うための本
・VZを256倍使うための本
・Windows95を256倍使うための本 Vol.1
・Windowsを256倍使うための本
・インターネットを256倍使うための本 Vol.1
・インターネットを256倍使うための本 Vol.2
・AT互換機を256倍使うための本
の7冊を出品しました。

興味のある方、「Mago6の本棚 ~ 清洲日和.blogより」をご覧になってみてください。

2004年06月10日

オークションに出品


本棚が設置してある部屋の整理整頓を思いつき、本棚からはみ出している本を処分しようといろいろ
仕分けをはじめる。
文庫類はBookOffに持っていくとして、オークションで処分できそうな書籍を5冊、EasySeekに出品した。

・VisualBasicユーザのためのWindowsプログラミング入門
・だれでもカンタン CGI&SSIサンプル集
・ソフトウェア品質のガイドライン
・モバイルPCを256倍使うための本
・Linuxを256倍使うための本(改訂新版)
の5冊を出品しました。

興味のある方、「Mago6の本棚 ~ 清洲日和.blogより」をご覧になってみてください。

2004年05月28日

乱歩を乱読


先日書店で江戸川乱歩全集 第16巻 透明怪人(光文社文庫)を買った。久しぶりの江戸川乱歩だ。
あれは、忘れもしない、いつの事だったか(忘れとるんかい!…麺通団ネタですいません。)、
小学3年生か4年生の頃に小学校の図書館で借りて読んだ、ポプラ社の「少年探偵団」シリーズが推理小説を読み始めたきっかけだ。
「鉄人Q」とか「電人M」とか、今考えると謎で不思議な題名の読み物が50冊近く並んでいたと記憶している。
それを半年程度で読破し、明智小五郎から金田一耕助やエルキュール・ポワロに傾倒していった。
だから江戸川乱歩は私の読書人生の礎と言っても過言ではない。

で、光文社から江戸川乱歩全集(全30巻)が刊行されはじめ、記憶にあった題名の「透明怪人」を購入した。
「透明怪人」、「怪奇四十面相」、「宇宙怪人」などが収録されており、子供向けの文体が今更ながら新鮮に感じる。
その本を読み進め、気づけばまもなく読み終わるので次の本を買ってきた。江戸川乱歩全集 第10巻 大暗室(光文社文庫)だ。
1巻から順に発刊されている訳ではなく、バラバラに出ているようだ。
この巻には、「怪人二十面相」と「大暗室」が収録されている。
今年はこのシリーズを丹念に読んでいこうと思う。

江戸川乱歩全集 第16巻 透明怪人

江戸川乱歩全集 第10巻 大暗室

2004年04月15日

オークションに出品


本棚が手狭になってきたので、思い切って不要(だと思いこんでいる)な書籍を4冊ほどEasySeekのオークションに出品した。
前回、前々回に出品した本も何とか落札していただけたので、大変感謝。

・TRY!PC 2001年夏号 Visual BasicのABC
・TRY!PC 2001年秋号 これで完璧 VisualC++
・VideoStudio4 公式ガイドブック
・Access2000/2002 VBA 実践プログラミング
の4冊を出品しました。

興味のある方、「Mago6の本棚 ~ 清洲日和.blogより」をご覧になってください。

2004年04月01日

今日の収穫(Beep復刻版 ほか)


会社帰りに三洋堂に寄る。
特に目当ての本は無かったので、「なんかおもしろい本は出ていないかな?」という感じで店の中をぶらぶらと歩く。
80年代後半のコンピュータゲーム雑誌「Beep」の復刻版「Beep(ビープ) 復刻版―特別付録 音楽CD2枚組」が販売されていたので購入。
学生時代に毎号買っていた友人に読ませて貰ったのを思い出す。彼は元気だろうか?
ソノシートも復刻!と言っても本雑誌においてはCDとしてだ。当時はいち早くゲームミュージックが手に入る手段だったので、この辺りも感慨深い。
とは言え2500円もしたので、じっくり読もうと思う。

そのほかに、
波のむこうのかくれ島[椎名 誠]新潮文庫¥514円(税別)
帰ってきた『大問題』[いしいひさいち/峯正澄]創元ライブラリ¥640円(税別)
を購入。寝る前の軽い読み物用に。

2004年03月25日

今日の収穫(「熊とワルツを」など)


日経コンピュータを読んでいたら、リスク管理についての読本というか参考書として「熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理」について紹介がしてあった。面白そうなので、ツインタワーの三省堂に寄って、DBマガジンと共に購入。
4月の情報処理試験でテクニカルエンジニア(DB)を受験する予定なので、特集の直前対策を目的に購入。付け焼き刃かな?

帰宅すると、「週刊鉄道の旅」の別巻10「豪華列車とブルートレインの旅」があった。
これで全50巻+別巻10巻すべて揃った。いやぁ長いようで短い1年と2ヶ月であった。