積ん読を棚卸し
文化の日!って事で、購入はしてみたものの、未読の書籍が溜まってきているようなので、棚卸しをしてみました。
そうしたら。
なんと、文庫本が57冊。新書7冊。技術書2冊ありました。
今の読力量から換算すると1年分はありますね。
がんばって読もうっと。
文化の日!って事で、購入はしてみたものの、未読の書籍が溜まってきているようなので、棚卸しをしてみました。
そうしたら。
なんと、文庫本が57冊。新書7冊。技術書2冊ありました。
今の読力量から換算すると1年分はありますね。
がんばって読もうっと。
小学生高学年の時に読んで感動した本が復刊されました。
著者の乙骨淑子さんが早逝したため、未完の作品となってしまいましたが、テーマの深さ、取り上げられた「ピラミッド帽子」の謎など、小学生だった私が何度も何度も図書館から借りて読んだ本です。
社会人になって購入しようとした時には既に廃刊。
全集に収録されたこの物語を購入しましたが、絶筆となり関係者が追補した最終章が採録されておらず、残念な思いをしたものです。
後に岐阜県の県立図書館で借りてその部分を複写して持っておりました。
2002年頃に復刊.comにて復刊希望をエントリーしたのですが、なかなか賛同は得られませんでした。
今回の復刊は、復刊.com経由では無いと思いますが、素直に復刻を喜ぼうと思います。
Amazon.co.jpでは古書として10000円近い価格で販売されておりましたが、いよいよ腹を決めて購入するか、と思っていろいろ調べている内に復刊されている事に気がつきました。
http://rironsha.bookmall.co.jp/search/info.php?isbn=9784652005415
何とか早めに手に入れたいと思います。
訃報:野田昌宏さん74歳 「スターウォーズ」を翻訳、「ポンキッキ」な人気番組制作も(毎日.jp)
宇宙大元帥こと野田昌宏さんが死去されたそうだ。
「スターウォーズ」など海外SF小説の翻訳家で、「ひらけ!ポンキッキ」などを手がけた制作会社「日本テレワーク」元社長の野田昌宏(のだ・まさひろ<本名・宏一郎=こういちろう>)さんが6日、心不全のため死去した。74歳。葬儀は9日午後0時半、東京都文京区関口3の16の15 東京カテドラル聖マリア大聖堂。喪主は弟玲二郎(れいじろう)さん。
新聞記事的には「スターウォーズ」の翻訳が紹介されていますが、私的には「ジェイムスン教授シリーズ」ですよ、「キャプテンフューチャーシリーズ」ですよ。
キャプテンフューチャーが次々と復刊されていく中で、ジェイムスン教授は今現在で音沙汰無しです。なんとか、ご存命の内にジェイムスン教授も復刊して欲しかったです。
ご冥福をお祈りします。
関連記事:21MM-392 - ジェイムスン教授

モノ・マガジンの11月02日号の特集が「フォルクスワーゲンの真実」~時代の先を走るドイツ車の素顔~と言う特集だったので購入しました。
まずは見開きでフォルクスワーゲンの70年の歴史を日本のモータリゼーションと共におさらい。
そしてGolfの歴史と最新のDSGとTSIの説明。DSGを「変速名人」、TSIを「2階級特進エンジン」と分かり易く説明。特に2階級特進エンジンとは自動車誌には無い表現で、気に入りました。
そして「VW Trivia 25」として25の蘊蓄を披露しています。
日本語の「フォルクスワーゲン」と言う呼び名は、ヤナセが決めたとか。確かに本国では「フォルクスヴァーゲン」ですもんね。(ワーゲンが英語読み)
続いて本国ウォルフスブルグの本社工場横にある自動車のテーマパーク(?)、「アウトシュタットの歩き方」と言う説明です。
彼の地ドイツでは、納車をこのアウトシュタットのカスタマーセンターですることが出来るそうです。毎日500~700台の新車が引き渡されるそうです。
ここでの納車を指定すると、家族全員のアウトシュタットへの入場料が無料となり、食事などに使えるクーポン券も付いてくるそうです。しかも納車費用がディーラー渡しより約150ユーロ(約2万4千円)安くて、上記特典が付いてくると言う事なので人気のある引き渡し方法だとか。
この後、Golf(I) GTIに乗るオーナーさんの紹介が続きます。
さらにmono magazineの真骨頂、フォルクスワーゲンとドイツの傑作製品を「視認」「包容力」「環境」「頑丈」と言うキーワードで対比しながら紹介します。
最近のフォルクスワーゲンのデザイン、日本人マイスター(テクニカルマイスター)の紹介が続き、VWの広告、グッズの紹介、最新作「ティグアン」の紹介で特集が締められています。
講談社から 週刊昭和の「鉄道模型」をつくるが創刊されました。全50巻。創刊号だけ780円だが、通常は1490円。

Nゲージのジオラマを50巻(1年)かけて作ると言うもの。
創刊号は車両のボディ部だけが付いてくるようです。
10巻でレールレイアウトと駅、30巻で大凡の建物配置と基板がそろい、50巻で完成のようです。
せめて隔週刊なら購入したい所だが…だとすると2年がかりだもんな。
完全に団塊世代の退職者向けの企画ですね。先のC62といい。
週刊 蒸気機関車 C62を作る が9月にディアゴスティーニから創刊されるそうです。予定では全100巻。
各号1890円で全部揃えると真鍮製の1/24スケールのC62 2号機が完成するとの事。(動輪の回転が楽しめる台座コミ)
せめて隔週刊なら何とか購入できそうなんですが、週刊となると。月に7,600円。
全部揃えた暁には189,000円弱(創刊号は990円なので)のコストがかかります。
とても買えません。
週末アマゾンマーケットプレイスに出品した本が、今の時点ですでに4冊売ることができた。
殆どの本をロープライスとなるような価格で出品したので、もっと売れると嬉しいです。
すでに売れた4冊の本は、すべてシステム開発関連の本だ。もともとの価格が2000円から4000円なので、「1000円前後で古本で手に入れたい」と言う人にはうってつけなのかもしれないですね。
残りの本も早く売れるといいなぁ。
週末、続けてその他の本も出品しようと思う。
本を処分しようと、本日、80冊ほどAmazonマーケットプレイスに出品した。
たいした本は無いので売れれば儲けもん程度の軽いのりだ。
アマゾンでも売れなかったら、ブックオフに送りつけようかと思っている。
我が家の1室は、もともと書斎として使っていた。
子供が生まれる前に、危険なモノの待避や、居間を広くするために家の中の片付けを実施したのだが、そのとき発生した不要品やら危険品やらをその書斎に詰め込んだら、ほとんど倉庫となってしまったのだ。
で、足かけ3年ほどかけて、溜まりにたまった本やら、アマゾンの段ボールやら(笑)、不要品やらを片付けの神様が降臨するたびに徐々に減らしていったのだが、本日の片付けでようやく床が見えるエリアが発生するようになる所まで片付けが済んだ。
もう少し本が減れば何とか寝るスペースも確保できそうなので、我が家に泊まりに来る人、楽しみにお待ちくださいませ。(笑)
買いまくった本の内、程度の良い本をAmazon.co.jpのマーケットプレイスに出品している。以前はヤフオクや旧EasySeekで処分していたのだが、アマゾンの方が確実に処分できるから。
それはさておき、連休中は出品を休止することにした。後半は相棒の実家へ帰省するつもりだし、この数日で万が一売れても郵便局に行くのが大変だからだ。
帰省から帰ってきたら解除するのを忘れないようにしないとなぁ。
せっかく購入した「本」達だが、収納を遙かに超えた量に「マズイ」と思い、処分することにした。定価1000円を超える本を中心にAmazonマーケットプレイスで「ロープライス!」になるように値段を気をつけながら60冊ほど出品した。
1週間ほど経過した時点で売れた本の数は10冊ほど。
システム構築関係(Javaとか、プログラミングとか…)の本を中心に売れているようだ。意外と趣味性の高い本は売れないようだ。
今月末には6000円程度お金として帰って来るのだが、今度は何の本を買おうかな。<それじゃダメじゃん
万博や不況知らずと言うことで名古屋が注目されている。そして出版界ではいわゆる「名古屋本」が次々と出版されている。「名古屋の不思議」はその中の一冊だ。著者が「@nifty」と言うのが今時だ。
元々は「@nifty Daily Portal Z」のネタと言うことだ。
名古屋文化は食の異文化と言う感じで、食べ物ネタが多く取り上げられている。
赤味噌ラガービール、ミソフォンデュ、しるこサンド、うなバーガーなどなど。
万博のついでに名古屋グルメを巡るのもいいかもしれませんね。
レンタルCDを借りに三洋堂へ行った。
文庫本の平積み台の上に東海林さんの新刊が出てたので速攻で買う。
そしておもむろに巻末の解説から読み始める。
を、今回の解説は室井滋だ。
しかし「昼めしの丸かじり」ってどういう意味なんだろ。
何か面白い本は出ていないかと思って三洋堂へ。
買った本は以下の2冊。
文庫で集めているこのシリーズもようやく鉄砲伝来、戦国初期の時代となった。
現代まであと何冊読むことが出来るのだろう。
この本を読むと歴史の違った見方ができて、目から鱗が何枚も落ちて面白い。
今回のトピックで言えば、鉄砲伝来は「伝来」では無く、ポルトガル人による「鉄砲売り込み」だったのではないかと言う所が面白かった。
また、「倭寇」に対する事実も良くわかった。この誤解に関しては正していかねばなるまいと思った。詳細は内容をごらんください。

結構楽しくまた考える
福知山線の脱線事故にあわせたかようなこの時期に文庫化して発売されたこの本を買う。問題がどこにあったかの参考になれば良いかな、と。
そして、キャプテン・フューチャーで有名な作者が書いたSFの古典の1冊。
本の雑誌を見ていたらポプラ社から文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(全26巻)が販売されていることを知った。
不覚だ!!
小学3年か4年生の頃、小学校の図書館に揃っていた、怪人二十面相シリーズというか少年探偵シリーズ。記憶が正しければ半年ほどで全巻読みました。
読後、押入の中や夕方の街が変に怖く感じたり、見慣れた郵便ポストが実は張り子じゃないのか?と思えたり、突如カニのような宇宙人が迫ってきたりするのではないかと思ったあの頃。そんな事を思い出させる本達が、いま文庫になって戻って来ました。ぜひ入手したい!
先立つものが無いけど(爆)
うー近いうちに買ってしまうだろうなぁ。
本屋にガルヴィとAutoCamperを買いに行ったら、2005年版「キャンピングカーオールアルバム2005」が販売されていたので、ついでにそれも購入。
以前はキャブコンがいいかな?と思っていたのだが、そうすると日常の足としての自動車が困ってしまうことに気づき、最近はバンコンが気になっている。
また1ヶ月位かけて読み込んで、いろいろ悩もうかと思う。
仕事の帰りに、電車の時間までの暇つぶしのつもりで本屋に寄った。
声に出して読みたい日本語の著者が書いた、
と言う本が目に入った。
清洲日和.blogを書き始めて1年半近く経つが、今ひとつ何を主張したいのか判らない記事が多いと自覚している。なので、blogで原稿用紙10枚分も書くつもりはないが、それぐらいの気概を持って書きたいと思ってこの本を買うことにした。
少しでも何を主張したいのかわかる記事を書くことに寄与できればと思う。
そして、子供の写真を撮ることが多くなってきたので、Photoshopの使い方を復習するつもりで以下の本も購入。
文庫本に限った話ではなく、他の単行本も含めて本を読む時間を確保することが難しくなった。
おかげで文庫本の「積ん読」が30冊近く、その他の本が10冊近くたまってしまった。
読めなくなった理由はわかっている。
一つは子供が生まれたからで、その世話にある程度時間が取られるからだ。
そして決定的な理由が一つ。私は家で読書をするときは大概寝ころんで本を読む。
昔はそうでもなかったが、今は横になって本を読み始め、5分もすると自分の意志に関わらず眠ってしまうのだ。
おかげで、以前なら面白い文庫本なら一晩で読んでしまったのだが、いまや数ページ読むのがやっとである。何というていたらくだろうか?
だからといって座って読むのも何だか苦痛である。せいぜい電車の中で読むくらいである。
じゃぁ、通勤時間が2時間弱もあるんだから電車の中で読書をすれば良いのでは?と言われそうなものであるが、まさにそうなのである。通勤時間を有効に読書時間にすれば良いのである。
ただ、朝はラッシュがひどいので、そんな車内で読書するのは難しそうである。っていうかイヤである。
実際問題として、帰りの電車で今までも本を読んでいたのであるが、途中で眠くなって寝てしまったり、音楽を聴いていたり、PDAを使ってBlogの記事を書いたりもしていて、読書が捗らなかったのである。そうか、今日からこの帰りの電車を読書の時間として優先度を上げて有効に使おう。
読書時間に通勤時間を充てるのは良いのだが問題が一つある。それは、通勤鞄に本を忍び込ませなくてはならない事である。文庫本ならともかく、新書やハードカバー本は持ち歩くのが大変なのだ。
うーん、今日はなんだかとりとめのない事を書いてしまった。
VPNを特集していたSoftwareDesign誌を購入したら、新人ITエンジニアにオススメ!至極の書籍35と言う巻末特集があった。要はシステム屋が読んでおくと良い良書の紹介である。
プロジェクトマネジメント関係で、
ヒューマンスキルとして、
と、
が紹介されていた。
ゴールデンウイークに自分のスキルを見直すために、購入することにした。
7つの習慣は、私が使っているフランクリンプランナーの紹介書「人生は手帳で変わる」にも紹介されていたから、前から買おうと思っていたんだった。
以前購読していた日経バイト誌に連載されている「混沌の館にて」がついに書籍化されたと言うことを遅ればせながら知った。
この記事で書いたように私の現在の家の中は、彼の家のように混沌としている。
アスキーから、「みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001」なんて本が発売された。
最近この手の本が出版されて、中学生の時に「PC-8001mk][SR」を買った私としては思わず購入したくなってしまう。
当時はmkIIと表記せずにmk][って書いたものだ。今となってはなぜだかわからないが。
そう言えば実家を出て15年近く経つと言うのに、私の部屋にはいまだにこの8001mk][SRが鎮座している。電源を入れれば動作もする。
知る人ぞ知ると言う話になってしまうが、私は、8001mk][SRに当時としては珍しい5.25インチのFD(2D)を取り付けた構成でパソコン(当時はマイコンか?)を利用していた。確かFDDの方が本体より高かった記憶がある。
I/O誌やマイコン誌に掲載されたダンプリストをひたすら入力してゲームにいそしんだりしたものだ。
電波新聞社から発売された「XEVIOUS」や「MAPPY」のカセットテープを30分近くかけて本体にロードし、そのメモリダンプをFDに落として次回からはFDからゲームを起動できるように改造したりして、寝食を忘れて遊んだものだ。
その頃に買っていたソノシート付きPC月刊誌「PIO」や、ベーマガもいまだに本棚にささっている。
そんな楽しかった過去を思い出させてくれる本が久々に出た。
買ってじっくり読んでみようと思う。
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こちらで以前紹介した、ハヤカワ文庫の絶版SF小説「ジェイムスン教授シリーズ」であるが、皆様の協力のおかげで復刊ドットコムでの復刊投票が、先日ようやく100票を越した。
うまくいけば復刊に向けての交渉が始まるかもしれない。
もし、復刊したら、是非皆さんも読んでみて下さい。古き良きSFを味わう事ができます。
41巻が発刊されてから何年経ったのだろう?
ようやく42巻が発刊された。ファン待望の42巻。
いやはやびっくりしました。
最長片道切符の旅と言えば宮脇 俊三氏の名著であるが、別冊宝島から、今年のゴールデンウィークにNHK-BSで放映された「列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅」の番組の全記録がムックになって販売された。
特典にDVDが付属し、放映時の雰囲気に浸ることができる。いつかは挑戦してみたい最長片道切符の旅、その日のために備えるために購入して、丹念に読むことにした。
日本全国ローカルフード紀行―新名物にうまいもんあります。と言う本を買った。
NIKKEI NETの名物コーナー、食べ物新日本奇行を読むようになり、そこで取り扱われる地域固有の食べ物の方言に興味を持つようになった。
つまり、「ご当地グルメ」と呼ばれたりする、その地域ではとっても有名でも山を越えただけで絶対的に知られていないような食べ物に興味を持ち、食べてみたくてしょうがなくなったのである。
最近では、元祖!でぶやでも多少ならずとも取り上げられたりして、ますます興味が募る状態なのである。
我が、名古屋発の食べ物として、台湾ラーメンを進化させた台湾丼、イタリアンスパゲッティ、当blogでも取り上げまくる「あんかけスパゲティ」、そして、名古屋人すべてが食べている訳でも無いのに、そのインパクトで「名古屋名物」と化した「喫茶マウンテン」の抹茶スパゲティなどが取り上げられていた。
他の地方からエントリされていて、私が食べてみたいと思ったモノに、「武蔵野うどん」「札幌スープカレー」「根室 エスカロップ」「長崎 トルコライス」「福井 ソースカツ丼」「富士宮 焼きそば」「伊那 ローメン」「新潟 イタリアン」「行田 フライ」である。
ローメンやソースカツ丼は、高速道路のサービスエリアで「それらしいモノ」を食べたことがあるが、やはり、ローカルフード、その土地まで行って、食べてみたいのである。
名前だけ見ると「イタリアン」や「フライ」など、普通の言葉に見えるが、ダマされてはいけない。写真をみると、そのイメージとはかけ離れた食べ物である。まだまだ知らない食べ物がこの世にはたくさんあるのである。
台風で、家に居る時間つぶしにこの手の本を読んで味を空想するのも悪くはないなと思った次第。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を近所の本屋で相棒が購入。今回は発売日に買った。前の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)」発売からだいぶ時間が経っていたからかな?
当初は予約をする予定だったが、初版290万部!などとニュースで騒がれていたので、予約しなくても簡単に入手できるだろう!と考えている内に発売日になってしまった。
そう言えば私は、炎のゴブレットが未読である。なので、ハリー・ポッターに関して言えば4冊分の未読である。5巻も発売されたことだし、そろそろ4巻を読み始めようかな。
三洋堂に行って、大人の科学マガジン Vol.5を買ってきた。
付録は顕微鏡とプランクトン飼育セット。
「○年の科学」の付録にもこんなのが付いてきたっけなぁ。
顕微鏡はアンティーク風のロバート・フック式、↓のイメージの方が分かりやすいですね。
そしてプランクトン飼育セットは、たぶんブラインシュリンプではないだろうか?
プランクトンを飼育して、顕微鏡で観察しよう!と言う事だな。
今日は15日。
キャンピングカー熱が未だ冷めていないモノだから、
「AutoCamper」と「ガルヴィ」の8月号を購入した。
ついでに店内をぐるっと1周。
椎名誠の「くねくね文字の行方」と野中英二の「魁!!クロマティ高校10」が発売されていたので
そちらも購入。
これからゆっくり読む予定。
デアゴスティーニから2002年に刊行された「週刊 STAR WARS FACT FILE」が、本日発売された121号で完結した。思えば2年、長かったです。(笑)
でも初めてデアゴスティーニの週刊○○をコンプリートしました。
全部で6万円使ったことになりますが、立派なバインダが8冊揃いました。(悲)
途中からはすっかり精読することなくバインダに綴じていましたが、秋にはDVDボックスも発売されるようなので、おいおい読み込んで行こうと思います。
さて、このバインダ、オークションに出したら幾ら位になるだろう。(笑)
本棚に置いてあったアスキー社の256倍シリーズ。確かに読み返すとおもしろいのだが、ここ数年読んでいなかったので、棚を空けるためにもオークションに出品する。
・パソコンを1/256倍使うための本
・VZを256倍使うための本
・Windows95を256倍使うための本 Vol.1
・Windowsを256倍使うための本
・インターネットを256倍使うための本 Vol.1
・インターネットを256倍使うための本 Vol.2
・AT互換機を256倍使うための本
の7冊を出品しました。
興味のある方、「Mago6の本棚 ~ 清洲日和.blogより」をご覧になってみてください。
本棚が設置してある部屋の整理整頓を思いつき、本棚からはみ出している本を処分しようといろいろ
仕分けをはじめる。
文庫類はBookOffに持っていくとして、オークションで処分できそうな書籍を5冊、EasySeekに出品した。
・VisualBasicユーザのためのWindowsプログラミング入門
・だれでもカンタン CGI&SSIサンプル集
・ソフトウェア品質のガイドライン
・モバイルPCを256倍使うための本
・Linuxを256倍使うための本(改訂新版)
の5冊を出品しました。
興味のある方、「Mago6の本棚 ~ 清洲日和.blogより」をご覧になってみてください。
先日書店で江戸川乱歩全集 第16巻 透明怪人(光文社文庫)を買った。久しぶりの江戸川乱歩だ。
あれは、忘れもしない、いつの事だったか(忘れとるんかい!…麺通団ネタですいません。)、
小学3年生か4年生の頃に小学校の図書館で借りて読んだ、ポプラ社の「少年探偵団」シリーズが推理小説を読み始めたきっかけだ。
「鉄人Q」とか「電人M」とか、今考えると謎で不思議な題名の読み物が50冊近く並んでいたと記憶している。
それを半年程度で読破し、明智小五郎から金田一耕助やエルキュール・ポワロに傾倒していった。
だから江戸川乱歩は私の読書人生の礎と言っても過言ではない。
で、光文社から江戸川乱歩全集(全30巻)が刊行されはじめ、記憶にあった題名の「透明怪人」を購入した。
「透明怪人」、「怪奇四十面相」、「宇宙怪人」などが収録されており、子供向けの文体が今更ながら新鮮に感じる。
その本を読み進め、気づけばまもなく読み終わるので次の本を買ってきた。江戸川乱歩全集 第10巻 大暗室(光文社文庫)だ。
1巻から順に発刊されている訳ではなく、バラバラに出ているようだ。
この巻には、「怪人二十面相」と「大暗室」が収録されている。
今年はこのシリーズを丹念に読んでいこうと思う。
本棚が手狭になってきたので、思い切って不要(だと思いこんでいる)な書籍を4冊ほどEasySeekのオークションに出品した。
前回、前々回に出品した本も何とか落札していただけたので、大変感謝。
・TRY!PC 2001年夏号 Visual BasicのABC
・TRY!PC 2001年秋号 これで完璧 VisualC++
・VideoStudio4 公式ガイドブック
・Access2000/2002 VBA 実践プログラミング
の4冊を出品しました。
興味のある方、「Mago6の本棚 ~ 清洲日和.blogより」をご覧になってください。
会社帰りに三洋堂に寄る。
特に目当ての本は無かったので、「なんかおもしろい本は出ていないかな?」という感じで店の中をぶらぶらと歩く。
80年代後半のコンピュータゲーム雑誌「Beep」の復刻版「Beep(ビープ) 復刻版―特別付録 音楽CD2枚組」が販売されていたので購入。
学生時代に毎号買っていた友人に読ませて貰ったのを思い出す。彼は元気だろうか?
ソノシートも復刻!と言っても本雑誌においてはCDとしてだ。当時はいち早くゲームミュージックが手に入る手段だったので、この辺りも感慨深い。
とは言え2500円もしたので、じっくり読もうと思う。
そのほかに、
・波のむこうのかくれ島[椎名 誠]新潮文庫¥514円(税別)
・帰ってきた『大問題』[いしいひさいち/峯正澄]創元ライブラリ¥640円(税別)
を購入。寝る前の軽い読み物用に。
日経コンピュータを読んでいたら、リスク管理についての読本というか参考書として「熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理」について紹介がしてあった。面白そうなので、ツインタワーの三省堂に寄って、DBマガジンと共に購入。
4月の情報処理試験でテクニカルエンジニア(DB)を受験する予定なので、特集の直前対策を目的に購入。付け焼き刃かな?
帰宅すると、「週刊鉄道の旅」の別巻10「豪華列車とブルートレインの旅」があった。
これで全50巻+別巻10巻すべて揃った。いやぁ長いようで短い1年と2ヶ月であった。
別のhtml辞典(cssやJavaScriptも掲載されている)を購入したので、この本を手放す事に。
50冊くらい処分したい本があるので、毎日コツコツと登録することにしようと思う。
http://www.easyseek.net/item/21043069/
BookOFFに持っていった方が早いのかな?
先日、会社の教育に出席したら、事前に個人的に購入していたこの本を教科書に使っての教育でした。教育後、この本を貰う事になり、完全にダブリとなってしまいました。
そんな訳で興味のある方は、
http://www.easyseek.net/item/21019900/
にてオークション出品していますので、ぜひ御落札願います。
21MM-392とは人物の名前である。異星生物「ゾル人」の手によって機械人間としてよみがえったジェイムスン教授のことである。
ジェイムスン教授シリーズは、ニール・R・ジョーンズ(Neil R. Jones)の手によって執筆され、1931年にアメリカの「AMAZING STORIES」誌に掲載された「THE JAMESON SATELLITE」から続く、シリーズもののスペースオペラである。日本では野田大元帥こと野田昌宏氏の翻訳により、早川文庫SFから4巻…12話分…が発刊された。カバー、口絵、挿絵を藤子不二雄が担当し、生き生きとしたジェイムスン教授が文庫に華を添えている。
近年では映画「攻殻機動隊」でジェイムスン型サイボーグとして登場し、ジェイムスン教授を知っている人達を「ニヤっと」させた。
ちなみに下のイラストの立方体の体と円錐の頭をもった機械が「ゾル人」である。


早川文庫SF
<1>二重太陽系死の呼び声
第一部 機械人21MM-392誕生!ジェイムスン衛星顛末記
第二部 奇怪!二重太陽系死の呼び声
第三部 仇討ち!怪鳥征伐団出撃す!
遠く古代エジプトの昔より、人類は死者を永遠に保存する方法を求め続けてきた。
ジェイムスン教授もまたその研究に没頭し、ある日ついにすばらしい方法を
思いつく。それは遺骸をロケットに納め、厳重に密閉した上で地球周回軌道に
打ち上げてしまうのだ!彼の死後計画は実行されたが、やがて4000万年後…
死滅した地球の周りで偶然異星生物「ゾル人」の一行に発見された教授は、
彼らの手で脳を再生、移植されると、いまや彼ら「ゾル人」と同じ不老不死の
機械人間「21MM-392」として再びこの世に甦ることになったのである。
カバー/口絵/挿絵・藤子不二雄
<2>放浪惑星骸骨の洞窟
第一部 水球惑星義勇軍出撃の巻
第二部 教授なつかしの四千万年昔へ戻るの巻
第三部 放浪惑星骸骨の洞窟の怪の巻
陸地の全く無いただ一面水の惑星に到着した一行が、水底深く、地殻内部に済む
凶悪種族相手に決死の奴隷解放運動を繰り広げる第一部、タイムマシンを手に
入れたゾル人達が持ち前の旺盛な好奇心を発揮して過去の地球へ戻ってみると…!?
カバー/口絵/挿絵・藤子不二雄
<3>惑星ゾルの王女
第一部 悲恋!惑星ゾルの王女の巻
第二部 弔合戦-惑星ミュムへ出撃!の巻
第三部 教授危うし!金属喰い怪物あらわる!の巻
機械人間の故郷、惑星ゾルの王女ゾラは、宇宙艦隊指揮官である恋人ベクストが
仇敵ミュム人に捕らわれたことを知るや復讐の鬼と化した。さっそく21MM-392こと
おなじみ元地球人ジェイムスン教授をはじめとする特命救助隊が、敵星深く潜入
するが…!?
カバー/口絵/挿絵・藤子不二雄
<4>双子惑星恐怖の遠心宇宙船
第一部 双子惑星恐怖の遠心宇宙船の巻
第二部 箱型惑星光球生物の怪の巻
第三部 音楽怪人はギャンブルが大好きの巻
政敵の奸計によって陥れられ、流刑にされた元政府主席の身の上に同情した機械人
一行は、遠心力によって惑星間を移動する飛翔船に乗り、彼の無実を証明するため
に飛び立ったのだが…!?
カバー/口絵/挿絵・藤子不二雄
最後に…
現在、上記4巻とも残念ながら絶版となっています。
復刊されたら読んでみたい、と言う方は下記のバナーをクリックして是非投票をお願いします。
先日の法事で甥っ子から「おじさんも、デュエル・マスターズを覚えて一緒に遊ぼう」とか「誕生日プレゼントには、そのトレカがいいな」とかと誘われ(笑)、その辺りが豊富に揃っている一宮のカルコスに行った。
大須に行った方がその手の取り扱いの店が豊富であることもわかっていたのだが、思い立ったのが夜だったので、「取りあえずスターターキットでも買えれば良いか」という軽い気持ちでもあった。
結局、今日だか昨日だかに新発売になった新拡張パック「覇道帝国の絆」を3袋と、そのカードケースを誕生日プレゼント用に購入した。
スターターキットは次に会う事になる盆休み前までに買う事にしようかな、と。
・下り"はつかり"[鮎川哲也]創元推理文庫¥940
・むかしの味[池波正太郎]新潮文庫¥400
・魁!!クロマティ高校 9[野中英次]少年マガジンコミックス¥390
・パタリロ 76[魔夜峰央]花とゆめCOMICS¥390
・横須賀ロビン[魔夜峰央]白泉社文庫¥562
・エリア88 (3)[新谷かおる]MF文庫¥590
・エリア88 (4)[新谷かおる]MF文庫¥590
文庫やら漫画やらをドカドカと購入。統一性は無いです。
・蘇るPC-9801伝説アスキー¥2800
がAmazon.co.jpから届きました。
私としては、98は買った事が無かったのですが、最初に買ったPCが8001mk][だったので、何となく購入。

サンライズと言っても「出雲」でも「瀬戸」でもない。(わかる人だけわかってください。)
いつだったかNIKKEI NET WEEKEND版をつらつらと読んでいたらサンライズとメロンパンの違いについて書いてあった、
そもそも岐阜県生まれの愛知で生活をする私には「サンライズ」がわからない。
詳細はリンク先を読んで頂くとして、インターネットやテレビが発達した今の日本において、
未だに「食」に対する方言があると言うことを再認識させられたのである。
この地方では普通過ぎて意識していない「コンビニ冷やし中華にはマヨネーズ付き」や「喫茶店のコーヒーにはおつまみが標準で付いてくる」が他の地方では通用しないのである。
そんな興味で「食べ物新日本奇行」を読み進めて行ったら、この話が一冊の本になっていることがわかりました。
・全日本「食の方言」地図[野瀬 泰申]日本経済新聞社¥1200
と言うわけで、さっそく本やタウンに注文した。
現代日本にもまだまだ知らないことがあるのか、と認識を一新させる一冊である。
一宮のカルコスに行って本をドサっと買い込んだ。いったい
いつ読めば良いんだろうか?最近読むより買う方が勝っているから
当分自粛しないといけないなぁと思いつつ、面白そうな本が出版されるから
ついつい買ってしまうんだよなぁ。
って訳で、週刊「日本の名湯」の「加賀温泉郷」「道後温泉」も購入。
・大統領の陰謀[いしいひさいち]双葉文庫¥571
・軽井沢シンドロームSPROUT episode2[たがみよしひさ]ヤングチャンピオンコミックス¥514
・エリア88(1)[新谷かおる]メディアファクトリー¥590
・エリア88(2)[新谷かおる]メディアファクトリー¥590
・タヌキの丸かじり[東海林さだお]文春文庫¥486
・居酒屋かもめ唄[太田和彦]小学館文庫¥552
・できるSEの仕事術 技術評論社¥1580
漫画をどっさり買い込みました。
ケーブルテレビでエリア88が放送されていて、原作が気になったので購入してみました。
しかし「できるSEの仕事術」って買うのに恥ずかしい題名だなぁ。結局買いましたが。

週刊「鉄道データファイル」がデアゴスティーニから発売された。今も講談社の週刊「鉄道の旅」を今も買い続ける身には少々ツライものがある。
講談社のは名前の通り鉄道自体よりも「鉄道を使った旅」中心の紙面だったので、鉄道関連の
データや蘊蓄をイロイロ知りたい私としてはこちらのデアゴスティーニの方がよさそうな気がします。
とりあえず100号まで続くと言うことなので出来る所まで買うつもりであります。
週刊文春を読んでいたら、ニコニコ日記の6巻(最終巻)が発売されている事が判明したので、
一宮のカルコスに行った。
・ニコニコ日記(6)[小沢真理]クイーンズコミックス¥400
・軽井沢シンドロームSPROUT episode1[たがみよしひさ]ヤングチャンピオンコミックス¥514
・桂枝雀のらくご案内[桂枝雀]ちくま文庫¥660
・新宿熱風どかどか団[椎名誠]朝日文庫¥600
・焚火オペラの夜だった[椎名誠]文春文庫¥448
を購入。
「タコ足がぶりより号」という事で特集は「阿鼻叫喚の恐怖体験!」。
所で阿鼻叫喚って正しく読めるかな?
先月号である1月号を読み終えていないことを急に思い出す。
トホホで、イヤハヤな状況(どんなだ?)なのであるが、この1月号、通常の号より
2割増で読み応え有りの状況。まだ半分も読めていない。
仕方がないので通勤に使う鞄に放り込む事にした。
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一宮方面に出かけた事もあいまって、ついでにカルコスに出向いた。
神武東征の謎[関 裕二]PHP文庫¥495
四国八十八所お遍路の歩き方[ロム・インターナショナル]KAWADE夢文庫¥476
大人の科学マガジンvol.3 学習研究社¥1600
を購入。
と言うことで最後に残った取り寄せた本。
消えた街道・鉄道を歩く地図の旅[堀 淳一]講談社プラスアルファ新書¥880
文庫かと思ってたのですが、その名の通り新書でした。
なじみのある所が少ないので読んでもピンと来ないかもしれないですが…。
本日は、先日取り寄せを依頼した本の内、
消えた少年たち オースン・スコット・カード ハヤカワ文庫 下¥820
と、
クロノス・ジョウンターの伝説 梶尾真治 ソノラマ文庫 ¥600
が届いたと言うメールが来たのでハローブックに引き取りに行った。
さらに数冊年内に届く予定。いやはや。
本の雑誌増刊「おすすめ文庫王国2003年度版」のベストテンから
消えた少年たち オースン・スコット・カード ハヤカワ文庫 上¥780 下¥820
無人島に生きる十六人 須川邦彦 新潮文庫 ¥400
を本やタウンで購入予約。
ハローブックに入荷とのE-Mailが来たので引き取りに行った。
暮れは読書三昧の予定。
東海林さだお自選 なんたって「ショージ君」 東海林さだお入門 東海林さだお 文春文庫 ¥1238
RM MODELS 101 2004/1 ネコ・パブリッシング ¥1143
なんたって「ショージ君」は1340頁の大作!(とは言え愛蔵版なので、既に読んだ話も多くありそうだ)
週末というか三連休はこれで決まりですね。
本の雑誌が届いた。
作家の椎名誠氏が編集長を務める「本」に関する雑誌である。
3年前ぐらいにその存在をしり、去年から地元の本屋で取り寄せて貰っている。
私好みの本を挙げているのが、新刊めったくたガイドの「三橋暁」さんと「大森望」さん。
今月取り上げられた本の中で買って読みたいのは、
ボストン、沈黙の街 ウィリアム・ランディ ハヤカワ・ミステリ文庫 ¥1000
ただ一冊だけでした。
通常は数冊あるんですけどねぇ。
こちらで私の読書遍歴がわかったりします。
本日の読了→嘘つきは殺人のはじまり 日本推理作家協会 講談社文庫 ¥695