富山ブラック
キャンプの時に、富山在住の友人からお土産で貰った富山ブラック。
いつも私が「食べに行きたい」って言っているのを覚えていてくれたみたいで、とりあえずお土産用のラーメンを買ってきてくれたそうです。
さっそく本日の晩ご飯と言うことで作ってみました。
キャンプの時に、富山在住の友人からお土産で貰った富山ブラック。
いつも私が「食べに行きたい」って言っているのを覚えていてくれたみたいで、とりあえずお土産用のラーメンを買ってきてくれたそうです。
さっそく本日の晩ご飯と言うことで作ってみました。
今年の秋キャンプは、美濃白鳥の油坂さくらパークで開催することになりました。
東京から駆けつけてくれた友人と共に、トゥーランで奥美濃を目指します。
で、奥美濃と言えば、最近のB級グルメ界で話題に上がっている「奥美濃カレー」。
道の駅「古今伝授の里やまと」に寄って奥美濃カレーのパンフレットで情報を仕込みます。
奥美濃カレーには、地元産の素材と郡上味噌をカレールーに入れたカレーをそう呼ぶそうです。
そして選んだお店は、郡上市大和町福田にある「こだち」のオリジナルカレー。
道の駅からは、白鳥方面とは逆に戻る形になりますが、みんなで食べに行くことにしました。
長良川右岸の県道61号線沿いにお店があります。

中は、バーのようなカウンターと、6人掛けのテーブルが4つほど。そして小上がりがある不思議な構成のお店です。きっと地元の食事方面の要望を聞き入れたらこんなになっちゃった、って所なのでしょう。
オリジナルカレーをオーダー。待つこと30分弱。
ペプシホワイトを購入。
ラベルには「PEPSI & YOGURT FLAVOR」と記載。
「スコール」風かな?と勝手に解釈してとりあえず購入。
そして飲んでみました。
味については当たらずと言えども遠からず。でも香りが…。
何だか、少し昔のデパートや百貨店のトイレで使われていそうな香料なんです。ええ。はい。
どうしても、一口飲む度にそのイメージが頭をよぎります。
ええ、決してダメとは思わないのですが、キンモクセイの香りを嗅ぐとトイレを思い出すって位、このペプシホワイトの香りも(私は)トイレを思い出すのです。
ドクターペッパーは平気っていうか好物なんですけどねー。
本日、新清洲駅前のパレマルシェで「全国有名駅弁・空弁まつり」が開催されたので、さっそく購入することにした。
購入したのは、信越本線長岡駅の「長岡・栃尾名物ジャンボいなり」

こぶし大の油揚げに山菜おこわを詰めた巨大ないなり。
十分お腹に溜まるボリュームです。美味しくいただけました。
子供が「華丸の中華そば」が食べたいと言うので、行くことに。
最近、全般的に「チャーシュー麺」より「メンマソバ」系を食べる事が多いので、華丸でもメンマソバを注文。

つけ麺の太い麺も旨いが、中華そばの細めの微妙に「ぼそぼそ」感も、魚だしの効いたスープが旨くからんで美味しさ倍増でお気に入りです。
10本近く入っている大きめのメンマは少し繊維が主張をしていて堅めです。でも美味しく煮てあり下味がしっかりしていて、箸休めには最適です。まぁ、メンマの量からして箸休めばっかりしていることになりますが(笑)
そんな訳で、久しぶりに華丸で「つけ麺」では無く、「中華そば」系を食べて満足なMago6でした。
3ヶ月ぶりくらいに華丸へ。
中華そば系を食べようと気構えて店の中に入るんですけど、食券販売機でボタンを押す直前に、「やっぱり味玉つけめん(特盛)だよなー」と心変わりをしてしまい、中華そばを食べる事が殆ど無い状態です。

短めの極太麺が咽のそこらじゅうの壁を刺激して、本当にのどごしが良い麺です。
さすがにこの時期になると「あつもり」をオーダーする人も居ないですが、冬場でも「もり(つまり麺を水で締める)」を頼む私は、結局いつも「もり」の喉越しを楽しんでいるんだなぁ、と改めて思ったところです。
味玉頼んでも柔らかく煮込まれた厚い肉が3切れもついて来るのですが、最近、これが苦痛になってきました。(苦笑)
寄る年波は脇に置いておくとしても、今の私の体調などを勘案すると、1切れで十分なのかなと。
あ、最近は、子供に麺も肉もある程度分けていたから、適量だったのか。
そうだ、今日は一人で食べにいったんだ。(苦笑)
今度一人で行った時は、お金は払うから、肉は1切れにしてください、って頼んでみようかな。
スープ割りを頼もうかな?って思った頃に、後のお客さん用の麺が続々と茹で上がったので、邪魔になると悪いなぁって思って、結局スープ割り頼みませんでした。気を遣いすぎかな?
今日は清洲から華丸までほぼ一直線に行くことが出来る道を見つけたので、今度からは、それを使ってみようっと。所要時間を5分位は短縮できるかも。
急遽決まった週末の北海道出張に備えるべく、名古屋駅周辺で買い物をすることに。
夕方の名古屋駅は凄い人で、大混雑。土産売り場を見ると、人だかりが。何かと思えば赤福餅が山積みでした。
と言う訳で、私も赤福を購入。
ドライブで下呂市方面へ。あての無い半日日帰りのドライブだったので、「良さそうな所があったら寄ってみる」と言う方針でうろうろ。

下呂から国道257号線を南下。舞台峠を登っている途中に、「下呂さぬき」というお店があったので、遅い昼食に寄ってみることにした。
メニューは、うどんはもちろん、そば、丼物、各種定食類が豊富にそろっており、いろいろ食べてみたくなる。その中から選んだものは、「舞茸天ぷらうどん」です。
恵方巻きがコンビニの陰謀(笑)で全国区になったせいか、スーパーや回転寿司店までも、この時期太巻きの予約を受け付けている。
仕事の帰りにスーパー内のパン屋に寄ったら、「太巻きロール」なるパンが売っていた。
まさか、節分にこれを囓れと言うのだろうか?(笑)
朝方のスゴイ雨と雷で、今日は天気が悪いと思っていたのですが、昼過ぎから天候が回復したので、お出かけすることにした。
「らっせいみさと」の「ソバ」を食べに行くとてトゥーランを走らせたが、月曜日が定休日と言うことで、見事に振られてしまった。
道の駅「どんぶり会館」を目指して走っていると、ナビに道の駅の印が。
今までに行ったことが無い道の駅だったので、寄ってみることにした。小里ダムのそばにある道の駅は、「おばあちゃん市・山岡」。
特産の寒天やコンニャクを使った料理が有名との事で、寒天コンニャクラーメンを食する事にしました。
味ご飯がついて650円。

食感が不思議ですが、ギリギリラーメンかな?と許せるレベル。1杯で90kカロリーとの事で、完全なダイエット食ですね。
何度も食べに出かける程の事はありませんが、一度は食べてみると良いかもしれませんねぇ。
運転免許の更新の帰りに、一足伸ばして蟹江のロッキーというラーメン屋に行きました。
東京三田の二郎のようなラーメンが食べられるとの事で、楽しみにして行きました。

店の暖簾に「男」とか、立て看板に「餌」とか書いてある所が、一種の近付き難さを感じます。(笑)
構わず中に入りましたが。時間は12時30分でしたが、お客は一人も居ませんでした。あれ?
一昨年の五月にプレゼントされたラーメンフォークのイベントの時に、その年の秋にはラーメンフォークがリニューアルような説明があったのですが、ようやくリニューアルの発表がありました。
新型ラーメンフォークは創業六十周年を記念し、食器販売の ノリタケテーブルウェア(名古屋市)、デザイナーの高橋正実さんと開発。 フォークの歯を従来の三本から四本にし、スプーン部分を深くして、めんと スープを同時に楽しめるよう工夫した。新たに子ども用も作った。
従来のフォークより使いやすそうですが、同時に割り箸は廃止するとの事。初代ラーメンフォークの導入の時も割り箸がいったん無くなった記憶があるが、ほどなく割り箸が戻った記憶もあるので、今回はどうなるのでしょうか?
新ラーメンフォークを早くつかってみたいです。
カラシ豆腐を知っていますか?
そして売っているのを見たことがありますか?
つい最近認識したのですが、私の実家のある岐阜県美濃地方独特の豆腐なんですね。
カラシ豆腐って。
ゲンコツ大の大きさの豆腐に練りカラシが入っていて、それが普通の豆腐のように水の張った容器で売られています。

清洲に引っ越してきた当時は見なかったのですが、最近、近所のスーパーでも見かけるようになりました。
製造者を見てみると私の実家のある岐阜県美濃地方のメーカーでした。
この事から、美濃地方独特の豆腐なんだなぁって認識しました。
暑い夏に、冷や奴として食べると、ツンとしたカラシの辛さと相まって、とっても美味しく頂くことができます。

会社帰りに駅前の「こむぎことたまご。」の前を通ったら閉店時間前だったので寄ることにした。
購入したのは「シューケット(200円)」。
ビスケット生地をシュー皮の上に乗せて生地を焼き、クリームを詰めたシュークリーム。
皮がサクッとしていて美味しい。
単価が高いのでたくさん購入できないのが玉に瑕だったりします。
パレマルシェで「全国有名駅弁・空弁まつり」が開催されたので、さっそく購入することにした。
3つめは、山形新幹線米沢駅の「米澤牛上等すき焼き弁当」。
米沢牛をすき焼き風に味付けし、山形県産米「はえぬき」を使った地元名産品系のお弁当。

温泉卵風の卵を上にのせて食べますが、冷めたご飯や肉でも美味しく頂くことができます。個人的には、もう少し肉を増量して欲しいです。はい。

話は変わりますが、最近、高速道路のサービスエリアで「速弁」なるモノが販売されるようになりました。
来年あたりは「駅弁・空弁・速弁まつり」なんて事になるのかもしれませんね。
パレマルシェで「全国有名駅弁・空弁まつり」が開催されたので、さっそく購入することにした。
2つめは、北陸本線敦賀駅の「越前いかめし」

「いかめし」と言えば、函館本線森駅の「いかめし」が有名だが、敦賀駅のの「いかめし」も、なかなか侮れない。

イカ自体は少し小さめな気がする(これは森駅のにも言える)が、柔らかくて味のしみこんだイカと、同様に味のしみこんだ餅米が、しみじみとうまい。
自宅で食べるよりも、やはり鉄路の上で食べたいと思う駅弁だ。
パレマルシェで「全国有名駅弁・空弁まつり」が開催されたので、さっそく購入することにした。

1つめは東海道本線浜松駅の「ひつまぶし」。

中には昆布茶の粉末も入っていて、本格的な「ひつまぶし」として食べる事も可能。
ウナギはふわっとした感じで、名古屋で食べる「カリッ」っとした状態とは違った「ひつまぶし」でしたが、うなぎを使った駅弁にしては、とても美味しく感じました。
相棒が、ひょんな事からこの店のオーナーと顔見知りになり、最近発売された「赤いカレーラーメン(\800)」を勧められた。
「一度それを食べてオーナーに感想を言いたい!」と相棒が言うので、信長ファンの私も異存はなく、お昼には少し早かったが、信長ラーメンに行った。
オーダーしたのは「玉子とじラーメン(\700)」と「ナパーム丼(\200)」。
11時30分頃店に着いたが、この時点で既にカウンターは埋まり、若干の待ち行列ができはじめていた。
幸い、すぐにカウンターが空き、さっそくラーメンが運ばれてきた。

日曜日に敦賀の日本海さかな街に買い物に行った。

おぼろ昆布などの乾物をしこたま買い込んだ後、旨そうに見えた鮭トバも買った。
ハサミで切り刻んで器に一杯入って800円。お買い得だったかな。
10月21日からはJR北陸線・湖西線の直流化に伴い、敦賀駅へ新快速電車が乗り入れることになる。
こんどは電車に乗って、さかな街に行くのも良いかもしれないなぁ。
今日は相棒の誕生日だったので、少し奮発してOSFことオールド・スパゲティ・ファクトリーに行った。
この店の特徴として、店内に路面電車が鎮座している。

なんと、元名鉄揖斐線で活躍していたモ510系の515号が第2の人生を送っている。
学生時代、この電車を利用していた身としては感慨深い。
ナパームラーメンが食べたくなったので、信長ラーメンに行く。
最近はジャージャー麺とか冷麺とか、信長ラーメンの中では変わり種ばかり食べていたので、久しぶりに定番系を食べることにした。

いつもと変わらず、豚骨と鰹だしの利いたスープとモチモチツルツルの麺。味の染みたチャーシューの端っこ。大きくて噛み応えのあるメンマ。うまい。
ナパームラーメンには胡椒よりも一味の方が合っている。オススメです。
信長ラーメン
東京を離れて10年近く経つが、今でも上京したときにスケジュールが合えば集まる友人達が居る。
今回、スケジュールが合ったので、久しぶりに皆で集まることにした。
その中の一人が以前食べにきていて、割とオススメとしていた、串揚げ食べ放題の店に行くことにした。お盆時期とは言え、新宿は大勢の人出で、ありつくのに若干の時間がかかった。

牛肉、豚肉、チーズ、ちくわ、エビ、芋などの定番の材料はもちろん、たこ焼きやらミニ鯛焼きやらいろいろな材料があり、かたっぱしから揚げまくり、食べまくった。
2000円ちょっとで腹一杯。飲み物つけても3000円行くか行かないかと言う所。
こんな店、名古屋にも無いかな?

今日の晩ご飯は、ホワイトカレーと言う得体の知れないカレーだった。
口に入れた瞬間の風味はクリームシチューなんだけど、後から追いかけてくる味は、正真正銘のカレーそのものだった。
おもしろい体験であった。
久しぶりに信長ラーメンに行った。
新たにジャージャー麺がメニューに加わっていたので、迷わずオーダー。ポスターには1日10食限定とある。

甘くてピリ辛の肉みそと麺を十分にかき混ぜて食す。
十分美味しいんだけど、わざわざ「信長」で食べるまでも無いんではないかと少し思った。
営業時間が若干変わっていました。
10:30~20:30までとのこと。
独身時代に住んでいたマンションのほど近くにサブウェイがあったので、早めに帰れる日にはそこに寄っていろいろサンドイッチを購入して持ち帰ったものだ。
最近になって、突然サブウェイのサンドイッチをたらふく食べたいと思うようになった。
で、調べてみると、愛知県には現在3店舗しか無いようで、清須から一番近い店はどうやら四軒家にある店舗らしい。
名古屋キャンピングカーフェアの帰り道、かなり遠回りになるが寄って、少し遅めの昼ご飯にすることにした。


サントリーからガラナ味の新しい飲料が発売された。その名も「炭酸ボンベ」。
ガラナ風味で私の好きな炭酸飲料だ。キリンレモンブラックの方が好きな味だけど。
原材料名を見ると、トウガラシエキスも入っているので納得したのだが、何だか独特の風味がある。ガラナとトウガラシ、不思議な組み合わせだ。
中身は赤色で、コップに注ぐと少し不気味だ。
道の駅「立田ふれあいの里」で販売していた「れんこん蒲焼丼セット(600円)」を食べた。

蒲焼きの正体は、レンコンのすり身+αを海苔の上に置いて油で揚げたモノを甘辛いタレで味付けしたモノだ。
これが2個乗ってレンコン蒲焼丼だ。レンコンなどの根菜がたっぷり入った豚汁がついて600円はリーズナブルと思う。
味付けが甘すぎるかな?と思われる蒲焼きだが、あっさりしている具なので、タレがこれくらいじゃないとダメなのかもしれない。
レンコンを使った料理で、果たして味はどうか?と思ったが、なかなか悪くは無い。しかも、意外と量も多く、満腹になるセットであった。

多賀うどんに稲荷寿司がついたセットを食す。
小雪がちらつくほどの寒さだったので、温かいうどんで体も暖かくなった。

実家に帰省したので、地元でも有名なチャーシューを300g購入することにした。
醤油で煮込んであるのか、とても味がしみこんでいて美味しい。
肉と、醤油の味で、ラーメンに入れるよりも、温かごはんに乗せて食べたくなる味だ。
去年も開催された全国有名駅弁大会が、この週末にパレマルシェ(旧名鉄パレ)で開催された。
今年は、松阪駅の「黒毛和牛モー太郎弁当」を購入。

駅弁の容器は米沢駅の「牛角煮弁当」と同じだ。ふたを開けると音楽が鳴るところまで同じなのだ。

米沢の牛角煮に比べて松坂はこまぎれ状の牛肉が柔らかく煮てある。ご飯の上一面に牛肉が乗せてあって、かなり幸せな気分になる。
紅ショウガと一緒に頬張ると、牛特有の甘みやうま味が紅ショウガの味でハッキリクッキリしてうまい。さめていても美味しい牛肉だった。

刃物祭で賑わう本町通りのはずれに蕎麦屋があった。ざるそば(700円)。
のどごしと風味がしっかりした蕎麦が素直にうまい。
店主の手際も良く、注文してすぐにありつける事ができた。
祭りのおかげが店内も満員。メニューもシンプルで、蕎麦に自信のある証拠か。
「通いたい」と思わせる店が、実家の近くにあって嬉しい。

近江名物「和風ちゃんぽん」と言う幟(のぼり)を見てピンときた。NIKKEI NETの食べ物新日本奇行の第9回ギョウザその4で取り上げられていた彦根の「ちゃんぽん」の事だと。店の名前は「和風らーめん ちゃんぽん亭総本家」。
昨日のモブログでの一報では「小牧で」と書いてしまったが、よくよく調べてみると「岩倉」だった。
愛知県内に現時点で3店舗あるようだ。
「オススメ」の和風ちゃんぽんをオーダーする。和風の魚だしが効いたスープに大量の溶けた脂が浮いている。すこしくどいが和風だしが中和してしまう。そしてたくさんの野菜がうまい。タンメンの醤油ラーメンと言った風情だ。脂が多いので最後まで熱いスープが楽しめる。
インパクトとかパンチのあるラーメンでは無いが、なんかこう、毎日食べても飽きない感じのするラーメンだった。

2ヶ月ぶり位に信長ラーメンへ。
久しぶりに来てみると、新製品の「穂先メンマラーメン(800円)」と言うラーメンが発売されていた。迷わずオーダー。
写真の通り、丼を半周するほどの柔らかく仕込まれた穂先メンマが「これでもか!」と言うほど乗っている。
通常のメンマと違って、とても柔らかく、あの歯ごたえがたまんねーと言う人には物足りないかもしれないが、メンマの味と繊維っぽさが少し残った柔らかさが微妙にバランスしている所がとてもうまい。
穂先メンマと通常メンマのダブルトッピングなんていう「めんまづくしラーメン」なんてのも食べてみたくなった。

6月に食べた「赤い冷麺」と違って「和牛おろし冷麺」はその名に反してとっても「冷やし中華」した冷麺であった。
とは言うが、美味しい一品であった。
具は「錦糸卵」「キュウリ」「トマト」「大根おろし」「牛肉」「メンマ」である。
通常の冷やし中華と違ってメンマが入っているので、何だかとても新鮮だ。信長ラーメンのあの極太メンマなので、食感が多様になって少し違う「冷麺」となっている。
また、大根おろしがさっぱり感を増感させてくれる。その中で牛肉があっさり感の中で「こってり感」を感じさせてくれる。
赤い冷麺ほどインパクトは無いが、冷やし中華++と言う感じの和牛おろし冷麺。またクソ暑い時に食べに行きたいと思う。

2002年の夏に販売されたKIRIN SMAP(写真右)。その味を気に入って、販売末期には箱単位で確保に走った。未だに最後の1本が冷蔵庫の中に鎮座している。
で、今年の夏発売されたキリンレモンブラックだが、キリンレモンにガラナを加えたと言う炭酸飲料だが、その味が、KIRIN SMAPを思わせる味だったのだ。
何となくラムネ菓子の風味を思わせる味であるが、人によってはその風味が人工的に感じて美味しく感じないかもしれない。
しかし、私にとって直球ストレートで大変お気に入りの飲料に躍り出たのである。
通年販売の定番品になって欲しいなぁと思うことしきりである。
先週に引き続き、今週も「信長ラーメン」へ。
暑くなるとメニューに出てくる「冷麺」。今年は、あの「赤いラーメン」の冷麺版、その名も「赤い冷麺」がメニューのラインナップに上げられていた。
迷わずオーダー。800円。

赤いラーメンのゴマがたっぷり効いた唐辛子入り「カライ」スープが冷たくなり、しかも少しトロミが出て、冷水で締めた麺にかかっている。茹でたモヤシとカイワレ大根が涼感をそそる。
赤いラーメン同様、スープはそんなに辛くない。しかし後をひく。麺は通常のラーメンと比べると細めの麺で、つるつるとしていて旨い。
今シーズンにもう一度食べたいと思う冷麺でした。
今日も散歩で出かける事にする。
荻窪駅の北側にラベイユと言う蜂蜜屋があり、そこで「コーヒー」の蜂蜜を購入してくるように相棒から指令が下った。
ついてにラーメンを昼ご飯として食べようと思い…人によってはラーメンのついでに買い物に行ったのではないか?と思うかもしれないなー…荻窪駅近くのラーメン屋を本で調べる。
候補にあがったのが、二葉、丸長、丸信、丸福、春木家、二郎などなど。
二郎は荻窪ラーメンとは毛色が違うので即刻候補から落とす。
ラベイユに一番近い店が二葉なので…なにせラベイユの斜向かいが二葉なのだ…第一候補を二葉にすることにして、散歩を開始する。
善福寺川沿いに荻窪駅に向かって歩く。
散歩しながら街の風景を写真に収める。荻窪駅の南側は入り組んでいて、何度も歩いているが、いつもどこをどう歩いているか良くわからない。それでも駅に出ることは駅近くのビルを目指して歩けば何とかなる訳で、20分も歩いた所で「丸長」の前に出た。
12時30分くらいの時間だったが、店の外にまで行列が出来ており、待っている人が数人いる。そのまま通り過ぎ、駅を横切り、みずほ銀行の脇の教会通りに入っていく。
途中「野方ホープ」を横目で見つつ、教会通りをさらにすすむ。
何だかすごく懐かしい感じのするクリーニング屋を過ぎた所で、「二葉」が目に入る。

相棒の実家は荻窪にある。駅から歩いて30分ほどの所だ。
今日は天気がいいので、散歩も兼ねて出かけることにした。
せっかく東京に来たのだから、好物のラーメンでも…と思ったのだが、
荻窪で行ってみたい所は「春木屋」「二葉」「丸信」などとたくさんあるが、散歩の一環としては、少し近い。
前から書いているが、私の好物は「大勝軒」系のラーメン、つけ麺である。
とは言え岐阜や名古屋の大勝軒でしか食べたことがないので、せっかくの上京である。どこか大勝軒に行ってみようと考えた。
散歩として丁度良い