弥富に金魚を買いに行く
弥富の丸勇と言う金魚屋に金魚を買いに行った。
先週60cm水槽のリセットをしたのだ。
子供も大喜び。「あ、きーぎょ!」と言って、いろいろ見て回った。

買った金魚は「茶金、パンダ、オランダ獅子頭、丹頂、キャリコ流金」の5種類。
弥富の丸勇と言う金魚屋に金魚を買いに行った。
先週60cm水槽のリセットをしたのだ。
子供も大喜び。「あ、きーぎょ!」と言って、いろいろ見て回った。

買った金魚は「茶金、パンダ、オランダ獅子頭、丹頂、キャリコ流金」の5種類。
気づけば水温が28℃を超えそうな勢い。
コトブキ工芸の「Spot Fan 10」と言うファンをとりつけた。
これで水を気化させて水温を下げる目的なのだ。
そんな訳で水槽をリセットした。サンディゴールドとエーハイム2211フィルターを購入。
そして、ADAのブライティKも購入。
水草は少し地味だが、アヌビアス・ナナと南米ウィロウモス、ミクロソリウムとした。
パイロットフィッシュと言う訳ではないが、従来から居るカージナルテトラを水槽に投入。

さてどんな水槽に仕上がるかな?
昨年の5月前にセットした25cmキューブ水槽をリセットしようと考えている。
昨年の暮れに子供が生まれて、てんやわんやの生活をしているうちにエサやり以外の世話をすっかりご無沙汰してしまったからだ。
おかげで有茎水草は伸び放題。黒髭状の藻も伸び放題、よくまぁ、もちろん換水なんかしていない。そんな状態でも死なずに生きている熱帯魚たちに感服。
すまぬすまぬと謝りながら、とりあえず換水ならびに藻類を除去。
黒髭状の藻は頑固にガラス面や濾過器の吸水口にコビリついているから、週末に清掃して水槽自体をリセットしようと考えている。
底床素材としてADAのアクアソイル・アマゾニアを使っているが、1年で粒子がかなり崩れてきた。今度はアクアセラミックシリーズかサンディゴールドに変更しようと思っている。
濾過器はエデニックシェルトを使っているが、濾過能力が若干弱く感じるので、エーハイムの2211に変更しようかと考えている。
機材はそんな所だが、水槽の中身をどうしようか今考えている最中だ。
近所の熱帯魚店の一つ、半田水園でボーナスセールが開催中だ。
偶然通りがかった所、やけに駐車場が混んでいたので寄ってみたところ、セール中だと言うことがわかった。
ニッソーのタイマーNT200は通常どこの熱帯魚店に行っても4000円位するのだが、特売中と言うことで2580円だった。
とりあえず購入。
12月に入った所だったのでAQUA JOURNAL最新号もついでに購入。
ビーシュリンプが10匹580円だったので購入しようかな?と思ったのだが、どうやら調子が悪いらしいので購入を見送った。
何となく水草水槽がコケてきたような気がしたのと、らんちゅう水槽の水が減ってきたので、
どちらも換水を実施。
水草水槽pH6.8
金魚水槽pH5.5
らんちゅう水槽pH6.8
ベタ水槽pH6.1
金魚水槽は濾過材を買えても酸性化が進む。原因は底砂かなぁ?何だろう。
水草水槽は、pH6.9。
金魚水槽は、pH5.0。これはまずい。すぐに換水をする。換水後pH6.5。
そう言えば、2213の濾過材をスポンジに変更した際に換水するのを忘れていた。
らんちゅう水槽はpH5.9。換水は見送り。さらに低下するようなら即刻換水しないとなぁ。
ベタ水槽は、pH6.5。まぁこんなもんか。
水草水槽を、テトラテストというか、テトララボでGH、KH、NO2もついでに測定。
GH、KHともに問題なし、NO2は0.25mg/lと0.1mg/lの間くらいで、ギリギリセーフという所か。
濾過材を交換しているから、今週は若干注意しながら様子を見ないといけないな。
0.25mg/lを超えるようなら即換水だ。
熱帯魚関係のWebをサーフィン(死語ですねぇ)していたら、津島にアクアリッチと言う店があるのを知った。
わが水草水槽は幸いコケだらけにはなっていないのだが、若干黒髭状のコケが見受けられる時がある。気づいた時にピンセットで取り出しているのだが、めんどくさい。
別の機会の時に、黒髭状のコケについていろいろ調べていたら、イガカノコ貝とかオトシンネグロが食べてくれるとの事だった。
いつか飼って(買って?)みたいなぁ、と、いろいろな熱帯魚店を巡っていたのだが、初めてこのアクアリッチでイガカノコ貝やカミナリカノコ貝を見ることができた。
一匹300円。石巻貝よりは高いが、思ったより高くはない。
水草水槽にはオトシンクルスが居るので、金魚水槽用にオトシンネグロを2匹、そして水草水槽と金魚水槽用にイガカノコ貝を5匹買うことにした。
さて、彼らのコケの食べっぷりは如何かな?
そんな訳で、金魚水槽のエーハイム2213に入っていた濾過材~シポラックスとPowerHouseのソフト~を交換することにした。気が付けば7年以上使っているし、謎のpH低下をきたしているからだ。
インターネットで評判の良い濾過材についていろいろ検索していた所、洗車用スポンジを切り刻んで、ADAのBIOキューブのような濾過材を使っている方が居ることが判った。
んなわけで、大治にある半田水園に行って上部濾過器用のスポンジマットを購入してきた。
これを1cm角のキューブ状にカッターナイフとハサミで加工。2.5リットルほどの容量の
濾過材が完成した。
これを金魚水槽の濾過器エーハイム2213、水草水槽のエデニックシェルト、らんちゅう水槽のOT-30、ベタ水槽のイージーフィルターに取り付けた。
さて、この状態で毎日pHを測定し、同時にバクテリアが湧くのを待つことにしよう。
水草水槽のpHは安定方向。
夜間エアレーションをしたいのだが、反転動作のコンセントの付いたタイマーを購入してから実施
したいので、しばらくは様子見。
金魚水槽は、pH4.9。さすがに酸性が過ぎるので水換えを実施。我が家の水道の水はpH7.3位なので、急激にpHが変わるのも問題だなぁ、と思いつつも半分程度の水を交換。
pHは6.5程度に。
これが長期間続けば問題ないのだが。
そう言えば金魚水槽の外部濾過装置(エーハイム2213)にはPowerHouseのソフトが入っているから酸性に傾くのは道理だなぁ。シポラックスも入っていたよなぁ、そう言えば。しかもよく考えれば7年近く使っている濾材だし…。
近々交換しようっと。
ライトの点灯する直前の水草水槽のpHは7.5でした。
昨晩のライトが消える直前のpHは6.8でした。
こんな所で良いのかな?
金魚水槽は、pH5.0。濾材をPowerHouseのハードタイプにしたほうがいいのかな?と考え始めている。
CO2の添加に利用している逆流防止弁が壊れた。
シリコンチューブをはずそうとしたら、途中から外郭がポロリと。うーん力入れてないのになぁ。
そんなわけで、少し奮発してADA チェッカーロボを購入した。買ってから思い出したが、そんなに値段が変わらないから、ADA カボーションルビーでも良かったかな。と。
CO2を添加していて、イシマキガイもいる水槽なので、pHが気になるようになった。
また、相棒が管理している60cmの金魚水槽の調子がイマイチなので、pHを測定してみたくなった。
ADA ドロップチェッカーを買おうかなぁとも思っていたが、色で判定するよりも、数字でドカンと一発指し示して貰った方がキモチイイので、デジタル式のマーフィード マイクロpHメーターを買うことにした。
さっそく測定してみると、水草水槽はpH6.8、問題なし。
金魚水槽はpH5.0とかなりの酸性を示した。はて、何がそんなにpHを下げる要因になっているんだろう?
夏、水槽の水温の上昇に反比例して私の熱帯魚熱は冷めていった。
水温が上がると水草が弱り、盛夏には見るも悲惨な水槽になってしまった。
涼しくなってようやく水草の力が戻ってきたので、水草水槽に手を入れ復活させた。
と、同時に中断していた「AQUA LIVE」を復活させることにした。私の拙い水草水槽を見て頂き、暇つぶしの一助になれば幸いだ。
照明時間は14時から23時まで。
ちなみに下に列挙した器具を使って水草水槽を楽しんでいます。参考までにどうぞ。




リミックスみなと店がこの18日にオープンしたと相棒宛に葉書で連絡が来た。元々は上社というか一社でお店を出している熱帯魚と小動物のお店である。
そんな訳で五条川と新川の堤防をひたすら南下し、見に行った。

場所は名古屋港水族館の近く、築三町交差点の北東側の角にある。
江川線を南下し、築地口ICで23号に入り西進、と思うまもなく寛政ICで名四交差点を左折。すると左側に見えてくると思う。
開店記念と言うことで、駐車場はほぼ満車。ひっきりなしに自動車は来るが、同じような頻度で帰る車もいるので、行列は作っていないようである。
開店記念セールで生体が2割から3割値引きされている。器具や生体の取りそろえは本店の方が良いような印象がある。本店で見かけるお姉さんも応援に来ているようであった。
ご祝儀と言うことで、カージナルテトラとオトシンクルスを購入した。
みなと店は自動車で45分位、本店は東名阪を使えば30分くらい。駐車場の大きさはみなと店の方が大きいようなので、今後はどちらに行くか少し悩むことになるなぁ。
エビ水槽用に竹炭ハウス(エビハウス)をシュリンプ栽培センターで購入。
竹炭を並べてまとめて上部にウイローモスを施した素敵な一品だ。
このページの左側、-EBI.AQUARIUM-に映っているのがその一部です。
ビーシュリンプがさっそく入居してくれました。
ビバリアの「イージーフィルターミニ」を改造する...その2(つづき)で改造したフィルタを使った水槽(ビバリア1815)をビーシュリンプなどを入れたエビ水槽として使っていたのだが、本日水換えを実施した。
ついでにモノボール一杯でフィルタの水量が極端に減っていた状況を改良。
モノボールとシポラックスの量を今までの9:1位だったのを4:6位に変更。水通りを良くした。
このおかけで水量はだいぶ多くなった。
またエビ水槽の水温が28度近くなることも多くなってきたので、ファンを取り付けた。
もともとはニッソーの901用のファンだが。もともと小さいから使い回しがきいた。
このおかけで24度くらいに水温が落ち着いた。
KOTOBUKIの200水槽に、テトラのワンタッチフィルター「OT-30」を取り付け、現在らんちゅう2匹を飼育している。
金魚は熱帯魚と比べて、えさをよく食べる。さらに排泄物が大きく、すぐに水を汚す。
そんなわけでOT-30の濾過能力向上を図ることにする。
通常OT-30は、バイオバッグと呼ばれる綿袋に活性炭が入っているフィルタをワンタッチで取り付けられる。これは綿による物理濾過と活性炭による不要成分の吸着を主に目的にしているようだ。
説明書を捨ててしまったので確かなことはわからないが、確か2週間から4週間ごとに交換を勧めていた。つまり生物濾過はあまり期待してはいけないのだろう。
今回はこのバイオバッグを差し込むスペースを有効利用して、シポラックスとPowerHouseモノボールを入れられるように改造する。
まずポンプ部から濾過漕への断面積を考えると1cmx6cmで6cm^2あることがわかる。
濾過漕を2分することにし、底面で6cm^2の面積を確保できるよう高さ2cm、幅3cmの水路を
確保することを考える。
(いま、ここでは良くわからないと思いますが、おいおいわかると思います。)

またまた登場!ガーデニング用の植木鉢の底の穴に敷く網マットを流用する。
OT-30を採寸して最適な形になるよう、奥行き3cm、横長さ10cmに切る。

底の水路部分が6cm^2になるよう網の高さを2cmとする。
網の中央部が若干干渉するので少し切り取る。

実際に取り付けてみたら、思ったより綺麗にハマリました。

型紙を準備する。A5のレポート用紙を流用。サイズについては、いろいろ採寸してこれに決定。
これを元に準備したポリプロピレン製のクラフトシートで仕切り板を作る予定。
ちなみに東急ハンズで189円にて購入。(文具売り場のクラフト紙では無く、手芸などのクラフト素材系の売り場にあるクラフトシートなので購入時は注意が必要。)
もし、この記事を見てご自分で作ってみようと言う人がいたら、型紙は不要ですね。
いきなりクラフトシートを上記のサイズで加工しましょう。

輪郭を切り取り、折り曲げる所をカッターナイフで切り取らないように注意しながら切れ目を
入れる。一番右側の5mmの所は反対側に切れ目を入れる。残りのすべては手前側に
切れ目を入れる。

実際に取り付けてみると、こんな感じ。5mmの部分は、バイオバッグを差し込むレール部分に入れ込む。

上から見るとこんな感じ。吐水部は半分の幅になる。

ポンプに近い側に「シポラックス」を入れる。砕いたシポラックスを入れないように注意する。
そうしないと、シポラックスの破片がポンプのスクリュー部分に巻き込まれてしまいポンプを
破壊してしまうかもしれないからだ。
通常のサイズのシポラックスならば水路の幅に阻まれてポンプ部には流れ込まないだろう。
植木鉢の底敷網を加工して、巻き込まないようにするのも良いだろう。
吐水側にはモノボールを入れる。ただし、水槽に流れ込まないように、ぎりぎりの高さまで
入れない方が良いだろう。

予想される水の流れが、これ。

と言うわけで、完成。
さっそく「らんちゅう」水槽に取り付けてみた。
しばらく様子を見て、その後のレポートとしたい。

「AQUA LIVE」用水槽の中身を別角度から撮影してみました。
グロッソスティグマは植えたばかりなので、まだまばらで、頼りなさそうです。
ブラックファントムテトラが綺麗に撮影できました。
クリスタルキューブ250に置き換えたAQUA LIVEだが、本日照明が点いてからその光量が少ないことに気がついた。アクシークリッパーの7Wの器具を使っていたが、さすがに1辺25cmの水槽になるとその能力を超えているようだ。
そんなわけで3日つづけて熱帯魚屋に行くことになるが、家の近くの大治の半田水園に行った。
13Wで小型水槽用の照明器具を探すと、ちょうど良いことにテトラ ミニライト ML-13W があるのを発見。2600円だったので何も考えずに購入した。ついでにブラックファントムテトラ5匹(380円)も購入。
家に帰って早速取り付け。ブラックファントムも水あわせの上、水槽に投入。
1週間ほどして水槽が落ち着いたら、CO2添加を開始する予定。
ここ最近、特にビバリアのイージーフィルタを改造してから特に熱帯魚熱というか、水草熱というか、なかなか醒めず、と言うより熱が上がりつつあり、この3年ほど封印していた水草水槽を作りたくて仕方が無くなった。
60cm水槽は相棒の金魚水槽として貸し出し中のため、AQUA LIVE用の水槽を使って水草水槽をやってみようと考える。
今のAQUA LIVE用の水槽は、コトブキ工芸の「クリスタルキューブ200」を使っているが、水草水槽にするためには少し容量が少ない。とは言え300だと置き場所に困るので、クリスタルキューブ250を購入することにする。奥行き幅、高さが5cmづつしか大きくならないが、水の容量はほぼ倍になるから水質の安定は200よりは良くなるはずだ。
そんなわけで、今日は名東区にある「半田水園」と「リミックス名東水園」をハシゴした。
ADAのCO2 ADVANCED SYSTEMは手元にあるので、これに付け加えると使いやすいと思われる「ジョイントスティック」「ジョイントグラス」「スピードコントローラー」を半田水園で購入。
また、ほかの用具として「耐圧チューブ」「アクアソイル(アマゾニア)」「クリスタルキューブ250」をリミックスで購入した。
生体は、半田水園には今時珍しい「ミナミヌマエビ」が居たので20匹購入。リミックスで「グリーンロタラ」「グロッソスティグマ」を購入した。
現在AQUA LIVE用の水槽をセッティングし、立ち上げ中。
無事綺麗な水草水槽になるといいのだが。
水槽の立ち上げ状態はAQUA LIVE確認できます。

一宮荻原の華丸から国道155号を南下する。ついでに弥富方面まで足を伸ばし、名産(特産!?)の金魚屋を見て回る。1匹15000円の「らんちゅう」とかを見て「うへぇ」と驚嘆し、財布と相談して現実に戻りつつ1匹200円のらんちゅうを2匹買った。
この2匹をビバリアの小型水槽に入れることにした。
弥富町付近の国道1号線沿いには熱帯魚屋や金魚屋が10件近くあるので、ハシゴして見て歩くにはちょうど良い。

次に、ポンプの吐水口を覆うための網を作る。

こんな風に取り付ける。長さはこんなには要らないかも。

網を取り付けたパイプもフィルタに装着する。こんな感じでポンプの吐水口を保護する。

元々付属してきたスポンジをふたつに折ってフィルタ側の底に敷く。

前回作ったフィルタ側の仕切板も装着する。

フィルタの吐水側にシポラックス、その他のエリアにモノボールを詰めるだけ詰める。

ポンプ側はこんな感じ。網が仕切になって吐水口に異物が混入しないことが確認できる。

フィルタ側はこんな感じ。割ったシポラックスよりPower House モノボールの方が、何となくよさそう。

こんな感じにフィルタができあがった。
元々小さいスポンジ2枚のフィルタが、ここまで改造できました。

水槽に取り付け運転を開始した。
水量は減ったが、濾過能力は向上したのだろうか?結果が楽しみだ。
結果は追ってここで報告したい。
4月5日に「ビバリアの「イージーフィルターミニ」を改造する」と言う記事を書いたが、ポンプ側の空間が空いているのとせっかく買った「Power House Monoball」を活かしたいので、さらに改造をすることにした。
ポンプ側の空間もモノボールを入れたいのだが、モノボールが小さいためポンプに吸い込んでしまう可能性が非常に高いので、その対策を施すことにした。

で、家の中を見回して使ったのは写真のようなプラスチック製の網。もともとは植木鉢の底の穴に乗せて土が流出しないようにするための網である。

ポンプ側の枠の形を読みとり、

網をその形に整えて切り取る。予想以上に曲線を使っているので角を落とす感じで切り取ることになる。

念のためフィルタに入るかどうか確認をする。でもこのままじゃパイプが通らない。

パイプが通るように、網に切れ目と穴を空ける。

パイプを通してみる。
つづく

暖かくなったのと、先週熱帯魚屋に行ったのが重なり、また「熱帯魚」熱がむくむくと湧いてきた。
そんな訳で先週と同じく「フィッシュランド」に再訪。
AQUA LIVEの水槽が手狭なのでもう少し大きめのコトブキの8l(20x20x20)水槽を購入した。
ついでにブラックネオンライトがよさそうだったので10匹購入。
さっそくビバリアの超小型水槽からカージナルテトラにも引っ越して貰い水槽のセッティングを
完了。結局エデニックシェルトを使った水槽が1個増えた形で、AQUA LIVEは今日からこの水槽を写します。
4/5に「AQUA LIVE」用水槽のフィルタ「イージーフィルターミニ」の改造を実施したのだが、先週末、相棒に誘われて西枇杷島の古城にあるフィッシュランドに行った。その際、スドーの小型外部フィルタ「エデニックシェルト」を見てがぜん物欲度が高まった。

箱は大きく見えるんだけど、実際はかなり小さくて、高さは20cm位。AQUA LIVE用水槽の大きさと、このフィルタの大きさがどっこいどっこいなんだけど、裏を返せば水槽と同じ大きさのフィルタと言うことで、イージーフィルターミニよりは濾過能力が高まるだろうなぁと思った。
フィッシュランドに居る時点では購入するつもりは無くて、イージーフィルターミニに入っているシポラックスの代わりに「Power House Monoballが良さそうだなぁ」なんて考えたのでそちらを購入した。
その日はその後、上社のRemixにも行くことになり、結局そちらで堪らずエデニックシェルトを購入してしまった。
帰宅後、エデニックシェルト用のロカリングを全量入れずに半量入れ、残りの部分にPower House Monoballを半量入れ、外部フィルタを立ち上げた。

そんな訳で、左側の「AQUA LIVE」の水槽は現在立ち上げ中なのであります。
早く濾過バクテリアが湧いて、水槽が安定するといいなぁ。
イージーフィルターミニの改造がその後どうなったかを気にしていた方はごめんなさい。結局AQUA LIVE用水槽のフィルタは途中で交代になってしまいました。

「AQUA LIVE」で利用している水槽は「ビバリア」の小型水槽のセットである。水槽の大きさとフィルタの大きさが気に入って購入した。
濾材はスポンジが2種類入っているだけだが、これを利用して何日か様子を見たが、明らかに役割不足である。フィルタの構造上の問題らしく、濾材の上部1/3位しか有効になっていないようで、せっかくのフィルタがもったいない。

そこで、スリム型のCDケースのプラスチックを利用して、フィルタの濾材を入れる部分を2分するような仕切を作成した。

次に「テトラ ビリー/ニュービリー フィルター換えスポンジ」を半分に切断して、それを吸水口に取り付けた。

プラスチックで作った仕切を元のフィルタの形状に合わせて取り付ける。

細かく砕いたシポラックスと、元からの付属品のスポンジをフィルタに入れる。
赤色の線が水の通路である。赤線同士の間に見える縦の線が取り付けた仕切である。
今後シリコンゴムで固定したいと考えているが、現状、固定はしていない。

稼働させると、こんな感じになる。水位が違うところを見ると、仕切は有効になっているのだろう。これで濾過効率が上がると良いのだが。
もう少し工夫が必要かもしれないなぁ。
そもそも吸水力が弱いフィルタなので、抵抗が大きくなるような濾過剤をたくさん入れるのは良くないかもしれない。
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清洲日和.blogの左側メニューで公開している「AQUA LIVE」で利用している水槽の水換えを実施。
どうもコケが発生しやすいので週に1度の水換えを実施している。
コケ除去のために石巻貝を3匹投入。
ビバリアのイージーフィルタミニの能力が足りないようなので、改善をしたいと考えている。