(17) えむえむっ! 9
主人公が超ハーレム状態になった9巻です。
ここまで主人公がモテるのは、もはや「嘘くさく」なってしまい、面白いと言うか、「どう落ち」をつけるかが気になって読み続けている状態だったりします。
相変わらず、主人公や(現在の)ヒロインの性癖は治っていない状況です。
はたして本当にどんな風になるのでしょうか?気になります。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★☆
主人公が超ハーレム状態になった9巻です。
ここまで主人公がモテるのは、もはや「嘘くさく」なってしまい、面白いと言うか、「どう落ち」をつけるかが気になって読み続けている状態だったりします。
相変わらず、主人公や(現在の)ヒロインの性癖は治っていない状況です。
はたして本当にどんな風になるのでしょうか?気になります。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★☆
生徒会の一存シリーズの番外編の第3弾。日常、月末ときて最新刊が「火種」です。
なんと一話めが最終話。どんな始まりかたをするかと思えば、普段通りのダベリです。
普段の「ダベリ」をここまで読ませると言うのは、作者の力量がスゴイということに間違い無いと思います。
そんなダベリを読むことが好きな方にはオススメです。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★☆
20巻を読んで思ったこと。
今までの1巻から19巻は、これから始まるはずの物語の、長大な「序章」だったと言うことです。
世界がとてつもなくきな臭くなってきました。登場人物がある一点に集まり始めました。
この後どうなるかますます気になって、早く読みたくなってきました。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★☆
「公理」とか「無矛盾である」とかのとあるキーワードから発展して、不完全性定理について少し知りたくなって購入しました。
数学というか哲学というか、かなり論理的なモードに脳みそを切り替えて読破しないと、理解がなかなか進まない。
とは言え、本質的に理解できたかどうかは分からないが、何となく「理解」したような気分になってので、買って良かったのでしょう。
たまには、こういう本も読まないとね。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★☆☆

ゲーテルの不完全性定理を読む前に8
内容が豊富な良書
ゲーデルが「無門関」に出てきたらどうなるのか?
著者は読者にどの程度の理解を期待しているのか、がわからない
神のみぞ知る神様から「世界の危機を救う」ために授かった能力は「スカートめくり」。仲間とともに何度も世界の危機を救ってきた真吾。
今度の世界を滅ぼす危機は、「ボクは、この穢れた世界を滅ぼす魔法少女なんだ」と言う光夫の同級生の祥子。
本当にこんな魔法少女が今回の「危機」なのか?
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★☆
そして、涼宮ハルヒの憤慨からの流れで分裂も読むことにしました。
この話1度読んだのですが、続編となる「驚愕」が3年前に発売直前になって発売延期となり、前篇のみ発売された状態で長らく放置されていました。
しかし最近になって、
涼宮ハルヒの驚愕がついに…
なんて話も聞こえて参りましたので、改めて読み進める事にしました。
無事全員進級を果たしたSOS団のメンバー。進入団員が来るのか?と言う所でSOS団に対抗する新たな勢力が出現し…。
早く続きが読みたいなぁ。
Status:再読(2回目)
Mago6的オススメ度:★★★★☆
先日読んだ陰謀から続けて憤慨に突入です。
3学期も押し迫った時期に生徒会から文芸部に呼び出しがあった所から話が始まります。
生徒会vs文芸部(SOS団)
SOS団のみんなが文芸誌を執筆するが…。
Status:再読(3回目)
Mago6的オススメ度:★★★☆☆
昨日読んだ「消失」での、やり残しの部分を確かめる為に読み始めた陰謀ですが、結局最後まで読んでしまいました。
消失での宿題事項をどうやって解決したかは、すっかり忘れていましたが、読み返すことによって思い出すことができました。
この巻でキョンのSOS団に対するスタンスが決まっていく所など、読み返すと新たな発見が合って良いですね。
続巻が刊行されたら、また「憂鬱」から読み返したいと思いました。
Status:再読(3回目)
Mago6的オススメ度:★★★★☆
Twitterで著者の松尾貴史さんをフォローしている内に、この本の話題となり、以前購入したカール・セーガンの悪霊にさいなまれる世界と同じようなスタンスの本と分かったので購入してみることにした。
社会人になる頃まで学研の「ムー」をたまに購入していた私であるが、「オカルト話」は好きであるが「オカルト」の類は信じていない。つまり超常現象を信じている訳では無いが、かといって全否定するわけもなく、そんな話が好きな私である。
松尾さんもそんなスタンスで、世の不思議話71題を冷静にばっさりとなぎ払っていく。オカルトを信じてしまいそうな人に是非読んでいただきたい本であります。
でも、この手の新書本って、一度読めば十分な気分になりますね。
その辺りがオススメ度に反映されております。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★☆☆
本日、劇場版「涼宮ハルヒの消失」を観賞して参りました。
その余韻が残っている勢いで読破。
小説で読んでいて理解しているつもりでいても、改めて映像で見ると具体的な視覚で見直すことができるため、理解が深まって良かったです。
エレベータから降りて挨拶する朝倉や、入部届を突き返された時の長門、キョンが意識を取り戻した後のハルヒなど、映像化されるたのを見ると、何だか甘酸っぱい気持ちにさせられるモノがありました。
って、映画の感想を書いていますね(笑)
Status:再読(4回目)
Mago6的オススメ度:★★★★★
家族レベルで世界の平和を守っている一家の物語の第9弾。
次女の七美から、ナナと呼ばれる不思議な少女を軋人と柚島が預かることになった。
しかし、このナナと呼ばれる少女は銀河連邦に狙われているようで…。
待望の七美姉さんメインの巻であります。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★★
間をおかず、第2巻です。
女性に触れられると、○○してしまう主人公のジローの家に、猫耳をつけた執事姿の近衛スバルがやってきた!って所から話が始まります。
相次ぐ主人公のピンチ。そして近衛スバルの秘密がばれないようにアタフタする主人公たち、かんぺきなラブコメで、面白おかしいです。
そんな話を楽しめる方にはとてもお勧めです。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★★
主人公のジローの体質は、女性に触られると、○○してしまうと言う特異体質。
そして、同級生の近衛スバルは、やはり同級生のお嬢様の涼月奏の執事。
その特殊能力で巻き込まれる、ある意味羨ましいシチュエーションは、どこかで読んだことがあるなぁ、と思っていたら、えむえむっ! (MF文庫J)の換骨奪胎っと言うか、同床異夢というか。そんな感じな話であります。
本作では、近衛スバルのある秘密を守る事が、主人公達の共通な使命となり、秘密の共有で結ばれる共犯感という感じが、読んでいてドキドキします。
そんなわけで、2巻も発売されたようですので、続けて読み進めようと思います。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★★
今年は目標を大幅に下げ、1年50冊としました。で、月当たりに均すと4冊/月。何とか1月の目標は達成できそうです。
対象となった本は、6年ぶりとなった大賞作品。第12回学園小説大賞となった「末代まで!」。
本当の「幽霊部員」を見ることができてしまう主人公。
そのために「末代まで」祟られる事になってしまいました。
でも、ラノベです。祟られる、の意味がかなり違います。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★☆
前巻の終わりで、俺の妹があんな状態になったので、どう続くかと思っていましたが、「俺の妹」の友達の「黒猫」が「俺」の学校に入学したところから始まりました。
「俺の妹」桐乃とは違った「黒猫」がヒロイン状態となり、新たな話が始まります。
そして、本巻の最後に黒猫のあっと驚く行動、そして桐乃の置かれた「現状」。
話の続きが早く読みたいシリーズの一つになって参りました。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★★
乃木坂春香シリーズの五十嵐 雄策の新シリーズ。
とても地味ーな女の子が、「お兄さん」の力で、超お嬢様女子校に入学するための苦労を綴った第1巻にあたる。
乃木坂春香の換骨奪胎な話の筋に感じ、つまり素材は同じで料理方法を変えたと言う印象が先にたってしまい、手放しに喜んで読める状況ではありませんでした。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★☆☆
年末から年始にかけた本が生徒会の七光。
生徒会の一存がアニメ化される前から読み始めて、その最新刊が12月に発売されたので購入。
ひたすら普通の日常を描いた作品ですが、徐々に話が動き出して、ある意味転換期に入った本作でもあります。
Status:初読
Mago6的オススメ度:★★★★☆