腰リールメモ・リニューアル
3年前に作った腰リールをリニューアルしました。

近所の100円ショップ・セリアでカラビナ付きのリール(写真の青いカラビナとリール部分)がセットになって105円で販売されていたのでとりあえず購入。
3年前に作製したリールのヒモが切れそうになっていたので良い機会です。
プランナーを持ち歩いていない時等の咄嗟のメモに活躍してくれることでしょう。
3年前に作った腰リールをリニューアルしました。

近所の100円ショップ・セリアでカラビナ付きのリール(写真の青いカラビナとリール部分)がセットになって105円で販売されていたのでとりあえず購入。
3年前に作製したリールのヒモが切れそうになっていたので良い機会です。
プランナーを持ち歩いていない時等の咄嗟のメモに活躍してくれることでしょう。
今年もビジネス関連の雑誌が手帳の特集を組む季節になって参りました。
私は2004年の5月から今日にいたるまでずっとフランクリンプランナーを使っています。
2010年の1月始まりのリフィルが販売開始されたので、今年も『「7つの習慣」デイリー・リフィル(1日/2ページ)』を購入することにしました。
普段使うメモ欄も充実していますが、「7つの習慣」に対しての抜粋や格言、そして緊急ではないけれど重要な活動を意識する事についての考え方が記載されていてとても役立ちます。

1年を通してみると、夏の暑い間のプランナーへのメモ量が激減する傾向があるような気がします。その辺が2010年の改善項目ですね。
と言うわけでプランナー的には2010年の備えは十分となりました。(笑)
今年も残す所2ヶ月ちょっととなり、ビジネス系雑誌の特集では「手帳」が取り上げられている。
日経ビジネスアソシエでは「最強の手帳2009」として全52ページの大特集。付録に「必携ブックレット」「手帳用シール」もついている。
雑誌「プレジデント」では「年収2000万の手帳術」として「メタボ時間「撲滅の秘訣」、すべて教えます」などの特集。
手帳は以前からフランクリンプランナーを使っていますが、最近、記載量が減少気味です。
もっと思いついたことをどんどん書き入れて、計画を立て、練って、実行して、反省して…と活用しなくてはいけませんね。まだまだ手帳を使いこなしていません。
手帳を使うこと自体が目的になっちゃ身も蓋もありませんので、そこの所を留意して。
ちなみに2009年は『「7つの習慣」デイリー・リフィル(1日/2ページ)』にしてみました。
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|---|
![]() 「7つの習慣」デイリー・リフィルコンパクトサイズ(日本語版) |
早く眠りたい時に限って目が冴えて、仕事上の改善点に関するアイデアがいろいろ湧き出てきたりする。
幸い寝床にiPod touchを持ち込んでいるので、その場でアイデアをcheckpad.jpに書き込んでおく。そのままToDoリストになるから大変便利便利。ただしフランクリンプランナーとの連携をどうするのかを検討しないと、情報が発散しかねないので今後の課題とする。
なんて記事を投稿してたら眠くなってきた。
エンジニアのための時間管理術より、今週の実践すべき項目。
平日の最初の1時間が、通常はオフィスが最も静かな時間であるという意味です。 (中略) 電子メールや留守番電話のチェックに充てているのではないでしょうか。最初の1時間をそうした作業でつぶすよりも、電子メールの件名を確認して重要と思われるものだけを読み、メーラーを終了してはどうでしょうか。そして、その最初の1時間をプロジェクトに充ててください。
これは以前から意識していたから実践済みと言えば言える内容。
自分が主催の打ち合わせは極力午後にしています。
エンジニアのための時間管理術より、今週の実践すべき項目。
いったん始めてみると、思ったほど難しくないものである。実際、どれだけ時間がかかるかを言い訳にして、作業を渋ることがよくあるが、いったん始めてみると、案外すぐに済むことがわかる。
わかっちゃいるけど始められない。
と言う悪習慣を改善しないといけないな。いつも時間がかかるのは「とっかかり」と自覚があったから尚更のこと。
エンジニアのための時間管理術より、今週の実践すべき項目。
作業環境の目に見える部分を整頓したら、コンピュータでも同じことを行います。 デスクトップからアイコンを削除し、IMクライアント、ミュージックプレイヤー、株価表示、ニュース表示をすべてオフにし、メーラーを閉じます。 筆者は電子メール中毒なので、新着メールに気付くと、つい読んでしまいます。(中略)
メーラーを2~3時間おきに開き、新着メールに一通り目を通し、メーラーを閉じる方がずっとましです。
緊急のメッセージを見逃す心配もありえません。世界が終わるほどの緊急時なら、誰かがオフィスまでやってきて教えてくれるはずです。
まさに目から鱗。振り返るとデスクトップにいろいろあると確かに集中がとぎれる事が多いですね。緊急のメールのためにタスクトレイにメーラーを常駐させていましたが、緊急事態はそうそう起こるもんでも無いですし。
アイコンの削除は簡単にできそうですが、GoogleDesktopの去就をどうするか考えないといけないな。サイドバーだけ消してみるか。
エンジニアのための時間管理術を読み始めた。
なかなか参考になる記載が満載なので、自分の生活にも取り込んで、より良い生活にしていきたいと考える。
今週は、以下のアドバイスを実践してみようと思います。
机の上を片付けてください。(中略)オフィスを整頓するためのモットーを定めています。迷ったときは捨てる
そして、以下の手順に従います。
1.ファイルにとじてもよいものはそうする。
2.未処理の仕事は積み重ねて、すぐに取りかかれるようにする。
3.残りのものはすべて、「今から3ヶ月たっても開かれなかった場合は、捨ててよし」と書いた大きな封筒に入れ、封をする。(中略)
迷ったときは捨てる。もしも必要になったら、関係者からコピーをもらえばよい。
実践実践。
以前購入したLifeHacksPressの記事に掲載されていた「腰リール」。
腰リールとは「常に持ち歩くことができるメモ帳」である。
記事を参考に、
・名札用リール(100円SHOPにもある?)
・携帯ペン(PILOT Putimo)
・単語メモ(無印良品)
・カラビナ(携帯電話ストラップ用)
を準備して作成してみた。

単語メモを除いて東急ハンズですべて揃えたので若干高めになったが、購入場所を工夫してがんばれば全部で500円程度で作成可能である。カラビナは普通の豆型(と言うのか?)の方が良いかもしれない。
これをベルト用のひもに通してポケットに入れておく。私の場合は腰リールと言うより腿リールかもしれないです。
思い立ったらすぐにメモ。そして忘れてもOK!
重要なタスクは後で振り返ってフランクリンプランナーに転記しています。
使い始めて3ヶ月位経ちましたが、だいぶストレスフリーになり、「忘れました」は確実に少なくなってきました。
フランクリン・プランナーを使い始めて3年目に突入。
今まで一番長く使っている手帳になっている。
この盆休みに東京麹町の本社ショウルームが開いていることをフランクリン・プランナーのメールニュースで知り、ちょうど上京している期間であったので、ショウルームに行ってみることにした。
JR四谷駅から徒歩10分ほど。地下鉄なら麹町駅すぐ。丸増ビルの7階に目指すショウルームがあった。エレベータから降りると、どこかのホテルのロビーのような…。

ショウルームはこの奥にありました。
名古屋の東急ハンズではお目にかかることができない、バインダのお手入れ用のクリームや、コンパクトサイズ用の各種用紙を購入した。
決算セール開催中だったので、少しお値打ちに購入することができた。
「2005-2006 フランクリン・プランナー 商品カタログ」がフランクリン・コヴィー・ジャパンからメール便で送られてきた。
去年は送られてこなかったと記憶しているが、いったいどうしたのだろう。
で、ぱらぱらと中を見る。バインダーにNewモデルがたくさん出ているようだ。
ただ、最近の私の使い方だと、コンパクトサイズでリング径が30mmでは物足りなくなり、40mmが欲しいと思っているので、該当するバインダを探してみる。
中に資料などを挟む事が多いので、オープンタイプよりはファスナータイプが良いなと考えると、結局イタリアンショルダーしか選択肢が無いことがわかった。
年末のボーナスで結局買ってしまうんだろうなぁ。
昨日の話の続きになりそうであるが、フランクリン・プランナーを使いはじめて1年近く経つが、使っている内に気づいた点として、「書いて忘れる」事ができるようになったと言う点がある。
いったい何のことかと尋ねられそうであるが、字の通りである。
「気づいたこと」、プライベート・ビジネスに関わり無く「やらねばならない事」、「思い浮かんだアイデア」等々を片っ端からフランクリン・プランナーにメモっていったのだ。フランクリン・プランナーを携帯できない時は、小さなメモ帳をスーツのポケットに忍び込ませていて、それに書いた。もちろん後からフランクリン・プランナーに転記するのを忘れないようにした。
思ったことを書くことにより…つまり、いったん文字に落とすことによって…格段にその事を忘れなくなった。また、プランナーを毎日のように見返すので、「やらねばならない事」を忘れていても思い出すことが容易にできるようになり、格段に前よりも「あちゃー、やってしもうた」と思うことは少なくなった。
フランクリン・プランナーを見返す事が習慣化されてきたので、この「書いて忘れる」と言うことができるようになった。
以前のスケジュール帳では、見返す事が習慣化されなかったので「書いて忘れて、本当に忘れ去ってしまう」と言う失敗を繰り返した。
別段フランクリン・プランナーを利用しなくても普段から手帳を見返す習慣のある人は是非「書いて忘れ」てみて欲しい。もっともそういう人は無意識に実践しているような気がするが。
ひとつ注意することがあるとすれば、「やらねばならない事」をメモった時点で、「やってしまった(=もう済んだ)」と錯覚しないようにすることかな?
毎年、年度の切り替わるこの時期になると文具店に顔を出すのが楽しみになる。
理由は簡単。文具店や書店の店頭にあるゆるスケジュール帳が並ぶからだ。
昔からの悪い癖で、スケジュール管理やタスク管理をしたいと思ってこの時期に「これは!?」と思う手帳を買って利用し始めるのだが、早いと1ヶ月、遅くて半年もするとその手帳に飽きてしまう。と言うか使わなくなってしまう。
ザウルスやPALMなどのPDAも使ってみたが、紙と比べて記入が手間だったり、電池がないと使えなかったりとどちらも長続きしなかった。
威張れる内容では無いが、1年通して使い込んだ手帳は未だかつて無かった。
しかし、去年5月に購入したフランクリンプランナーは途中カレンダーの変更をしたと言う経緯があるものの、引き続き利用している。
フランクリンのバインダと言うのは、端折って言えばフランクリン・コヴィー社が販売しているスケジュール帳と言うかシステム手帳の事である。バインダやその特徴的なリフィルなどをひっくるめて「フランクリン・プランナー」と言う。
今年の2月頃、4月からの仕事が決まったのを受けて、名古屋駅の東急ハンズに行った。
A5サイズのシステム手帳が欲しくて、売り場をうろうろして、希望にあったシステム手帳を買った。
その時は売り場の一画に大々的に並べられていたフランクリン・プランナーを見て、他のシステム手帳との違いが良くわからなかった。とは言え、同じ所に並んでいた『人生は手帳で変わる』、「7つの習慣」と言った本が少し気になる程度であった。そして少し読んでみたいと思った。
帰宅した後、インターネットでフランクリン・コヴィー社のWebを読んだ。少しイカサマ臭く感じた「人生の成功」などの話を眉につばを付けて読んでいたのだが、「でも、もし書いてある通りだとしたら、それはそれで面白い事になるなぁ」と思い、ダマされたと思って買ってみようかな?と思っていた。
その後、なかなか東急ハンズに行くことが出来なくなり、5月の半ばになってようやく行くことができた。
その時、ウィークリー・スターター・キット(日本語版)コンパクトサイズに「人生は手帳で変わる」がセットされた特別なパッケージを購入した。
話が長くなった。
ウィークリータイプを買ったから、スケジュールには厚みが不要とは言え、そのバインダは、リング径が15mmしかなく、どうがんばっても3ヶ月分のスケジュールのリフィルしか挟めない。
スケジュールリフィル以外の、フランクリン・プランナー特有のその他のリフィルは、その特徴としてどうしても挟んでおく必要があるので、どうやりくりしても、スケジュールリフィルが挟めなくなってしまった。最近は、書き留めるメモも多くなってきており、ますますリング径の小ささが気になってきた。
そんな訳で、名駅に出たついでに東急ハンズに寄った。
あいにく希望のリング径の希望のバインダが無かったため、買えずに帰ってきた。
そして家の中で、インターネットショップ経由で希望のバインダをすかさず注文した。