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ぎふ七福神めぐり

正月に岐阜の実家に帰省した際、新聞の折り込み広告にぎふ七福神めぐりのチラシが挟み込まれていました。

相棒や私が多摩地区に住んでいた20年以上前、お正月休みにネット(と言ってもこの頃はパソ通ですね)の仲間と一緒に東京谷中の七福神や八王子の八福神めぐりをしたことが思い出されます。

相棒はその頃購入した御朱印帳を今も大事にもっていて、その続きをこの地でもやりたい、との事でしたので、本日、巡ってみました。

午前中に用事を済ませて清須を出発、午後一番で各寺を巡ります。
清須から向かうには、東海北陸自動車道の各務原岐阜インターで降りて左回りに巡るのが楽そうです。

そんな訳で、最初に向かったのが各務原市那加の瑞巖寺。
こちらは大黒天が祀られています。

いずれのお寺でも御朱印を頂くために300円を奉納いたします。
この時期なので、その場で手書きして頂けるので、とても有難いことです。
時間は少し待つことになりますが。

二番目に向かったのが、岐阜市岩田西の智照院さん。
住宅街の細い道の行き止まりにあるお寺なので、他の参拝者の自動車とのすれ違いがかなりキツイ所です。
いずれのお寺も20台は駐められる駐車場が用意されているので、そこは心配不要です。

この地方では珍しいと思われる竜宮造りの山門をくぐって本堂に向かいます。

立派なトイレが境内に用意されておりますので、何かあればこちらのお寺で利用させていただくのも良いかもしれません。

こちらのお寺は恵比寿様が祀られています。


三番目に向かったのが、同じく岐阜市岩田西の林陽寺さん。
智照院さんから北西に少し行った所のお寺です。自動車でも数分。天気の良い日は歩いて行っても良さそうな距離感です。

こちらのお寺は山門のしだれ桜が有名です。花の季節にもう一度訪問したいなと感じました。

そして、こちらでは布袋尊の御朱印を戴きます。
境内の布袋様の石像はお腹がとても立派で撫で甲斐がありました。


四番目に向かったのが岐阜市芥見大船の龍雲寺さん。
七福神全員の石像が本堂前に祀られていて、出迎えてくれます。

こちらでは、毘沙門天の御朱印を戴きました。


五番目は少し離れた岐阜市太郎丸の吉祥寺さん。
こちらの弁財天は「乳弁天」と呼ばれ、奉納する絵馬は何と乳房の形をしています。
是非1度訪問されて、ご自分の目でどんな絵馬かご確認ください。
また、吉祥寺さんでは「寺カフェ」や境内で市場を開催したりと、イベントも
盛りだくさんのようです。

こちらで弁財天の御朱印を戴きます。

六番目に向かったのが、岐阜市長良の大覚寺さんです。
これで最後、では無く結願です。

大覚寺さんにでは、寿老人と福禄寿の御朱印を戴き、無事結願しました。

また、瑞厳寺さん智照院さんには立派な弘法堂もあり、雲龍寺さんも含めて美濃新四国八十八カ所の札場でもありました。いずれかの内にそちらの巡礼もしてみたいと考えています。
美濃新四国の前に、中濃八十八カ所巡りが先ではあるのですが…

今回の七福神巡りは自動車を使いましたが、ちょうど午後いっぱいを使った参拝となりました。16時までに巡り終えるように行動した方が良いでしょう。

いずれのお寺も曹洞宗のお寺で、我が家の菩提寺と同じ宗派で何か「縁」を感じました。



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